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みんなどうしてる?子ども部屋の片付け

カテゴリー:生活&サポート

ナオミ

みなさん、お子さんの部屋の片付けはどうしていますか?お子さんが自ら片付けをするのが理想ですが、保護者がどれくらい干渉していいのか悩まれている方も多いようです。

今回、メイコミュでは明光義塾の保護者に聞いた、お子さんの部屋の片付けの実態と工夫をご紹介!子ども部屋の片付けについて、考えるきっかけにしていただければと思います♪

その1. 子ども部屋の掃除は親?子ども?

Q.お子さんの部屋の掃除は親子のどちらがしていますか?

親子どちらも50% 子ども25% 親15% その他10%

ナオミ

ナオミ
中学生のお子さんをもつ保護者に回答いただきました。保護者の半数が、親子で子ども部屋の掃除をしているという結果が出ました。中学生では、まだ子どもだけで部屋をきれいにキープすることは難しいようですね。
では、親の手を借りずに部屋を片付けているお子さんは、何歳くらいから1人でできるようになったのでしょう?
アンケートによると、中学1年生という回答が多く見受けられました。中学校への入学というタイミングは、自分の部屋を1人できちんと管理するという意識をもたせる時に、ちょうどいい区切りになっているのでしょうね。

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その2. 子ども部屋を掃除したときのトラブル

Q.お子さんの部屋を掃除したときのトラブルを教えてください

ナオミ

ナオミ
次に、お子さんの部屋を掃除したときにトラブルになった声を集めました。保護者のみなさんにも、経験があるのではないでしょうか?

必要なプリントを捨てたこと。

 mimi(女性・40代) お子さんの年齢:中学1年生

教科書がみだれていたのを直したら、置く順番があるらしく叱られた。

 りんごほっぺ(男性・40代) お子さんの年齢:中学1年生

本人にとって大切なものを捨ててしまった。

 むー(女性・40代) お子さんの年齢:小学5年生

ナオミ

ナオミ
保護者としては、「やってあげているのに…」という気持ちにもなりますが、掃除する範囲やルールをしっかりと親子で話し合うことが大切なようですね。
また、次のようなお話もいただけました。

基本的に部屋には入るなと言われているので、叱られる。

 ズッコ(女性・50代) お子さんの年齢:中学3年生

「自分でやるからいいよ!」と子ども、「いつまでもやらないくせ」にと私。いつもこのケンカ。

 りーまま(女性・40代) お子さんの年齢:小学5年生

ナオミ

ナオミ
小学校高学年から中学にかけては多感な年頃になってきて、お子さんも自分のプライベートを気にするようになりますね。親としては、散らかっているので片付けたいという思いもあるのですが、なかなかそうはいかないようです。自分で部屋をきれいにする意識をもってもらえるといいですよね。

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その3. 子ども部屋の掃除で気をつけていること

Q.子ども部屋の掃除をするときに気をつけていることを教えてください

ナオミ

ナオミ
保護者のみなさんは子ども部屋を掃除する時、どのようなことに気をつけているのか声を集めましたので、参考にしてみてくださいね。

床だけ掃除し、ものは捨てずにひとまとめにしておく。

 ふ〜み(女性・30代) お子さんの年齢:高校2年生

親は、ハタキと掃除機のみ。

 オラフ(女性・40代) お子さんの年齢:中学2年生

基本的に私は掃除機をかけるだけです。その場合、床のものはそのはままの状態で一旦机の上に移動させ、掃除機が済んだらもとあった場所に戻します。散らかったものは、子ども自身が堪えきれなくなったら、自分から片付けます。

 りーまま(女性・40代) お子さんの年齢:小学5年生

ナオミ

ナオミ
ものを捨てることはせずに、ホコリをとるための掃除のみをするというのはひとつの方法ですね。お子さん自身が過ごす空間ですから、自分から掃除をするよううまくサポートしたいですよね。
他には、お子さんの気持ちを考えるという立場の意見も集まりました。

ゴミだと思っても、子どもにとっては大切なものかもしれないので、聞いてから捨てる。

 むー(女性・40代) お子さんの年齢:小学5年生

同じ部屋での共同生活のため、お互いのプライベートがやや曖昧ですが、手紙類、プリクラ、感想文などの本人の気持ちを記したものなどは見ないでまとめておくようにしています。

 姫子ママ(女性・40代) お子さんの年齢:中学2年生

床に散らかっているものを、学校のもの、塾のものに分けて積んでおき、床の掃除をしている。ベッドの布団をきれいに掛け直している。

 ズッコ(女性・50代) お子さんの年齢:中学3年生

ナオミ

ナオミ
子ども部屋にあるものは、ゴミだと思っても勝手に捨てないで、必ずお子さんに確認することが大事のようですね。また、個人のプライバシーに関わるものは、親でも見ないようにするという意見もありました。自分を尊重してくれていることがわかれば、お子さんの信頼度もあがるのではないでしょうか。丁寧にものを分けたり、布団をかけ直したり、そんな小さな心遣いがお子さんとのコミュニケーションの糸口になるかもしれませんね。

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保護者のみなさん、たくさんの参考になるお話をありがとうございました。また、子ども部屋の片付けのプロである今本待喜子先生に、子ども部屋の片付けのコツを聞いた、メイコミュ情報局「片付けのプロに学ぶ!子ども部屋のカンタン整理術」も公開しています。
こちらもぜひ、参考にしてくださいね!

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