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親子時間を楽しもう! 明光Hobby Times:Vol.2 陶芸に挑戦しよう!

カテゴリー:生活&サポート

明光Hobby Times

明光Hobby Timesは親子で楽しめるさまざまな「Hobby」を紹介していくコーナーです。親子時間をより豊かに過ごすことで、お子さんとのコミュニケーションを深めていただけると嬉しいです。

親子時間を楽しもう! 明光Hobby Times:Vol.2 陶芸に挑戦しよう!

ダイスケナオミ

第2回のテーマは「陶芸」。土をこねて形を作り、食器や置物を焼き上げる陶芸。土と触れあい、作品を生み出す体験は、親子で楽しむにはぴったりの趣味です。

今回は、小学生の真悠ちゃんとお父さんが、陶芸にチャレンジしました。

 まだん陶房  担当してくださるのは桑田恵子先生 

親子が訪れたのは、東京都世田谷区にある陶芸教室「まだん陶房」さんです。

今回、担当してくださるのは桑田恵子先生。よろしくお願いします! まずはどんな焼き物を作るのか、陶房にある作例を見て考えます。

湯飲みを作ろう!

 湯飲みをつくることにしました  まずは粘土を丸くしていきます 

湯飲みをつくることにしました

最初は初心者でも簡単に挑戦できる、湯飲みを作ることにしました。まずは粘土を丸くしていきます。この丸い状態が何を作るにも基本となるそうです。

ろくろの上に丸くした粘土を乗せて、上にへこみを作っていきます。図工が大好きな真悠ちゃんは楽しそうです。一方のお父さんは真剣な表情。ゆっくりやることが大切なんだそうです。土の触れあいを楽しみましょう。
ろくろを回しながら、へこみを大きくしていくと湯飲みの形になっていきます。

ろくろの上に丸くした粘土を乗せて、上にへこみを作っていきます

 木製のこてで表面のでこぼこを整えます  フチを切ってまっすぐにします 

形がある程度できたら、木製のこてで表面のでこぼこを整えます。内側に手を当てながら形がつぶれないように気をつけて。

次に、切り弓という道具で湯飲みを回しながらフチを切ってまっすぐにします。切った後はなめし革で形を整えていきます。力を入れすぎてフチが広がらないように注意しましょう。

湯飲みの底をなめらかにします

ろくろを回しながら、塗らしたスポンジを湯飲みの底に押しつけることで、なめらかになります。

 スタンプを使って、器に模様をつけることができます  スタンプを使って、器に模様をつけることができます 

底に鳥のスタンプをポンと押しました

いろいろな種類のスタンプを使って、器に模様をつけることができます。
真悠ちゃんはシンプルに、底に鳥のスタンプをポンと押しました。

お皿を作ろう!

 のべ棒で伸ばしていきます  ひっくり返して真ん中をポンポンと押すと、お皿の形ができあがりました 

今度はお皿作りに挑戦! 粘土を丸くするところまでは、湯飲みと一緒。今度はそれを平らにして、のべ棒で伸ばしていきます。真悠ちゃん、小さな体をいっぱいに使って頑張ります。

伸ばした粘土の周りに、細長く伸ばした粘土をぐるっと置き、ひっくり返して真ん中をポンポンと押すと、お皿の形ができあがりました。

お皿にスタンプで模様をつけます

お皿にスタンプで模様をつけます。真悠ちゃんのおしゃれな模様作りにお父さんもびっくり! お子さんの思わぬ一面を発見できるのも、親子で工作をすることの魅力です。

最後に、釉薬(ゆうやく)の色を選びます

最後に、色つけとつや出しのために釉薬(ゆうやく)の色を選びます。焼き上がりの色のサンプルを見ていると、迷ってしまいますね。

ここが焼きがまです

ここが焼きがまです。できあがりが楽しみですね!

1カ月後、真悠ちゃんとお父さんが焼き上がった作品を受け取りにきました。
色とつやがでると、作品はまた違った印象に! 思わず真悠ちゃんにっこりです。

焼き上がった作品を受け取りにきました

焼き上がった作品を受け取りにきました

 真悠ちゃんの作品
真悠ちゃんの作品
  お父さんの作品
お父さんの作品
 

「自分の手で粘土に触っていくと、思っていたのとは違う形が次々に生まれるのが楽しかった!」と真悠ちゃん。のびのびとものづくりを楽しめる機会になったようです。

いろいろと教えてくださった桑田先生、どうもありがとうございました! メイコミュ読者にひと言お願いします。
「陶芸は土と触れあうことで、リフレッシュすることができます。お子さんは表現力を豊かにできますし、ご両親は日頃のお仕事の疲れを癒やすことができますよ。ぜひ、みなさんも挑戦してみてくださいね。」

お父さんのコメント

普段は知らない、娘の器用さに驚きました。もともとモノを作るのが好きな娘ですけど、こうしてお互いに会話しながらもの作りをすると、いつもとは違う会話ができて、より深いコミュニケーションができた気がします。娘の真剣な表情が新鮮でしたし、できあがった焼き物もとてもセンスが良くて驚きました!

取材協力

桑田恵子先生

まだん陶房
所在地:〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-6-2
TEL:03-3428-8044
親子体験教室受講日時:水曜日・木曜
13:30より随時(最終受付18:00)
金曜日・土曜日・日曜日/祝日10:00~12:00
13:30より随時(最終受付15:30)

Webサイト http://www.madantobo.com/

ダイスケ

明光HobbyTimesでは、関東近郊にお住まいの小学生・中学生のお子さんを対象に、親子で出演していただける方を募集しています。下記のアドレスまでメールをいただければ、詳細をお知らせいたします。ご応募、お待ちしております!
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