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親子時間を楽しもう! 明光Hobby Times:Vol.1 ボルダリングに挑戦しよう!

カテゴリー:生活&サポート

明光Hobby Times

明光Hobby Timesは親子で楽しめるさまざまな「Hobby」を紹介していく新コーナーです。親子時間をより豊かに過ごすことで、お子さんとのコミュニケーションを深めていただけると嬉しいです。

親子時間を楽しもう! 明光Hobby Times:Vol.1 ボルダリングに挑戦しよう!

ダイスケナオミ

第1回のテーマは「ボルダリング」。カラフルな岩が設置された壁を登っていくスポーツですが、見たことはあるけどやったことはない、という方が多いのではないでしょうか。

実はこのボルダリング、全身の筋肉をバランスよく鍛えられるだけでなく、頭を使って攻略する楽しみもあります。今回は、小学生の亮くんとお父さんが挑戦しました。

準備が大切!

ボルダリングジム「ボルダリングスペース・ブロー」

親子が訪れたのは、東京都杉並区にあるボルダリングジム「ボルダリングスペース・ブロー」さんです。
さっそく中に入ってみると、すいすいと登るクライマーの姿が。

 動きやすい服装に着替えます  焦らずに履き比べて選びましょう 

動きやすい服装に着替えます。特別なウェアを揃える必要はありません。Tシャツやハーフパンツ、ジャージで大丈夫です。シューズは専用のものを貸し出してくれます。少しきついと感じるくらいのサイズが、ふんばりがきいて良いそうです。焦らずに履き比べて選びましょう。

今回教えてくださるのは、お店のマネージャーで経験豊富なボルダリングのエキスパート、山田 隆さん

初めてでもお店の方がアドバイスをしてくれるので安心です。
今回教えてくださるのは、お店のマネージャーで経験豊富なボルダリングのエキスパート、山田 隆さん。よろしくお願いします!

登る前に、まず準備体操をしましょう

登る前に、まず準備体操をしましょう。体全体をほぐした後、手足をじっくりとストレッチ。野球をやっている亮くん、指先が柔らかいですね。

 壁をよく見ると岩と岩の間にテープが貼られています  コースのレベルごとにテープが色分けされていて、同じ色のテープの岩に手を掛けて登るのがルールです 

壁をよく見ると岩と岩の間にテープが貼られていますね。ボルダリングでは、コースのレベルごとにテープが色分けされていて、同じ色のテープの岩に手を掛けて登るのがルールです。難易度は、斜面の角度や岩の形状・配置などによって変わってくるそうです。

 この【S】がスタート地点  ピンク色のゴール地点【G】 

この【S】がスタート地点。まずはここに両手を掛け、同じ色のテープの岩を辿っていきますが、足はどの岩に掛けてもOKです。どの岩を足場にするか、そこが考えどころなんです。
目指すは、ピンク色のゴール地点【G】。ここに両手を掛けるとクリアとなります。

それでは、登ってみよう!

いよいよ、挑戦開始! まずはいちばん易しいコースから。【S】の岩に両手を掛けて、さらに両足を地面から離した状態がスタートの姿勢です。ところが亮くん、岩に足を掛けることができません……。

スタートの姿勢をとることができました!

そこで山田さんからアドバイス。「もっと足を開いてごらん。ほら、体が安定するでしょ」。おっ、スタートの姿勢をとることができました!

どこに足を掛けていくかがポイントです

手を掛ける場所が決められているので、どこに足を掛けていくかがポイントです。

 すいすいとゴールすることができました。  心配そうに眺めるお父さんが 

お父さんが心配そうに眺めるなか……。すごい! すいすいとゴールすることができました。

難しいコースにトライ!

ゴール地点は斜面になっていて、なんだか難しそう

次はもっと難しいコースにトライします。亮くんが指差すゴール地点は斜面になっていて、なんだか難しそう。

 勢いよく登り始めた亮くん  易しいコースのようにはいかず、なかなか登ることができません 

勢いよく登り始めた亮くんですが、易しいコースのようにはいかず、なかなか登ることができません。
何度も着地して、「できないよ〜」。ついつい弱音を吐いてしまいます。

見かねたお父さんがお手本を見せることに

見かねたお父さんがお手本を見せることに。さすがお父さん、試行錯誤しますが、すぐにコツをつかみました。亮くんも尊敬の眼差しです。

亮くんの再チャレンジ

亮くんの再チャレンジ。お父さんに足の位置を指差してもらいながら……。

お父さんのアドバイスで足元が安定したことで、次につかむ岩を目指しやすくなりました

やった! ついにゴール。お父さんのアドバイスで足元が安定したことで、次につかむ岩を目指しやすくなりました。そう、どの岩に足を掛けて登っていくのかを登る前にイメージしておくことが大事なんです。

おつかれさまでした!

 このジムで一番急な斜面を、自由自在に動き回る山田さん!  「すごい!」と目を輝かせる亮くん 

上級者はどのように登るのでしょうか。テクニックを見せてもらうことに。このジムで一番急な斜面を、自由自在に動き回る山田さん!

「すごい!」と目を輝かせる亮くん。練習すると、こんなこともできるようになるんですね。

一番疲れたのは手だとか

約2時間、初めてのボルダリングを目いっぱい楽しんだ亮くん。一番疲れたのは手だとか。

お父さんと一緒にボルダリングに通うお休みが増えそうです

「もっと難しいコースを登ってみたい!」と亮くん。お父さんと一緒にボルダリングに通うお休みが増えそうです。

ボルダリングのエキスパート、山田 隆さん

いろいろと教えてくださった山田さん、どうもありがとうございました! メイコミュ読者にひと言お願いします。
「2時間、筋トレするのはつらいですよね。でも、ボルダリングなら楽しみながら全身の筋力トレーニングができます。お子さんの体づくりから、お父さんお母さんのエクササイズにまでおすすめです。」

山田さん、ていねいに指導していただき、ありがとうございました!

お父さんのコメント

共通の目標に挑戦するには、とても良い機会ですね!子どもにお手本を見せたり、アドバイスしたりと、父親らしいこともできました。壁をすいすい登っていく様子に、成長を感じることもできました。また、親子で来たいですね!

取材協力

Bouldering space BLEAU (ボルダリングスペース・ブロー)
所在地:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-6-3
TEL:03-6762-2283
営業時間:月〜金 13:00〜23:00、土・日・祝 13:00 〜22:00
定休日:なし(ただし、臨時休業あり)

Webサイト http://bouldering-bleau.com/

ダイスケ

明光HobbyTimesでは、東京近郊にお住まいの小学生・中学生のお子さんを対象に、親子で出演していただける方を募集しています。下記のアドレスまでメールをいただければ、詳細をお知らせいたします。ご応募、お待ちしております!
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