明光義塾のコミュニティサイトメイコミュ

メイコミュ情報局

メイコミュクッキング:秋の味覚を楽しむ時短レシピ

カテゴリー:生活&サポート

メイコミュクッキング

メイコミュクッキング:秋の味覚を楽しむ時短レシピ

ダイスケナオミ

メイコミュクッキングは、MEIKO保護者のみなさんのお役に立てるレシピを、ナビゲーターのダイスケとナオミが料理研究家の先生に教えてもらうコーナーです。
日に日に寒さが増し、温かいお料理が一層おいしく感じられる季節となりました。今回は料理研究家・荒木典子先生に秋の味覚を使用した『秋鮭の彩り野菜あんかけ』と『鶏肉と舞茸のお吸い物』の作り方を教えてもらいました。

秋鮭の彩り野菜あんかけ

秋鮭の彩り野菜あんかけ

材料 4人分

材料 4人分
※画像のきくらげは水で戻した状態(約70g)
生鮭 4切
玉ねぎ 1/2個(約100g)
人参 1/2本(約100g)
パプリカ(黄) 1/2個(約100g)
きくらげ(乾燥) 10g
しょうが 1片(みじん切り)
大さじ1
A 150ml
白だし 小さじ2
しょうゆ 小さじ1
水溶き片栗粉 大さじ1(水大さじ1/2、片栗粉大さじ 1/2)
大葉 適量
かいわれ菜 適量

作り方

  1. 1.きくらげをたっぷりの水で15分もどし、さっと洗う。石づきを取り、ひとくち大にちぎる。秋鮭は塩(分量外)を振って5分置き、余分な水分を出しておく。

     きくらげをもどし、さっと洗う  秋鮭は塩余分な水分を出しておく 

  2. 2.玉ねぎは薄切りに、人参、パプリカは短冊切りにする。

    玉ねぎは薄切りに人参、パプリカは短冊切りにする人参、パプリカは短冊切りにする

  3. 3.秋鮭から出た余分な水分をキッチンペーパーで拭き取る。耐熱皿に乗せてラップをかけたら、ラップに竹串で穴を開け、電子レンジで5分(600Wの場合)加熱する。

     秋鮭から出た余分な水分をキッチンペーパーで拭き取る  電子レンジで5分(600Wの場合)加熱する。 

荒木先生

料理研究家 荒木先生

食材を電子レンジで加熱するときは、必ずラップに穴を空けましょう。蒸気を外に逃がすことで余計な加熱を防ぎ、食材が硬くなるのを防ぐことができます。

ナオミ
電子レンジを使うことでぐっとお手軽になるわね。時短できて助かるわ!
  1. 4.フライパンで油を熱し、しょうがを炒める。油に香りが移ってきたら玉ねぎを入れる。玉ねぎが透明になってきたら人参、パプリカ、きくらげを入れてさらに炒める。

    しょうがを炒める玉ねぎを入れる人参、パプリカ、きくらげを入れてさらに炒める

  2. 5.野菜に火が通ったら A を加える。煮立ったら水溶き片栗粉を加えあんを作り、塩・コショウで味を整える。

    塩・コショウで味を整える

  3. 6.大葉、秋鮭、あん、かいわれ菜の順に盛り付ける。

     大葉、秋鮭、あん、かいわれ菜の順に盛り付ける  大葉、秋鮭、あん、かいわれ菜の順に盛り付ける 

荒木先生
秋鮭は今が一番安くておいしい時期。脳細胞を活性化させるDHAを豊富に含むので、勉強をがんばるお子さんにぜひ食べさせてあげてください。抗酸化作用のあるビタミンBや、骨を丈夫にするビタミンDも含まれていますよ。
ナオミ
旬の食材を使ってパパッと作れるのがうれしいわ!後片付けも簡単ね。
ダイスケ
彩りがきれいで、目にも楽しい一皿ですね。

鶏肉と舞茸のお吸い物

鶏肉と舞茸のお吸い物

材料 4人分

材料 4人分
鶏ささみ肉 2本(約100g)
舞茸 1/2パック(約100g)
小松菜 1株
A 昆布 10cm
だし汁 4カップ
大さじ1
薄口しょうゆ 小さじ1
小さじ1/2
長ねぎ 適量

作り方

  1. 1.鶏ささみ肉は筋取りをしてそぎ切りし、酒、塩、コショウ(分量外)で下味をつける。

    鶏ささみ肉は筋取りをしてそぎ切り鶏ささみ肉は筋取りをしてそぎ切り酒、塩、コショウで下味をつける

  2. 2.舞茸は石づきを取り、手で裂いて分ける。小松菜は根元の土をよく洗い流しておく。

    舞茸は石づきを取り、手で裂いて分ける

  3. 3.湯をわかし、塩を入れる。小松菜は10秒、舞茸は1分、鳥ささみ肉は3分ほどそれぞれ順番に茹でる。湯を入れ替える必要はないので、ザルごと鍋に入れるなど、引き上げやすいように工夫すると良い。

    小松菜は10秒舞茸は1分鳥ささみ肉は3分

荒木先生
旬の小松菜は生でも食べられるおいしさ。余熱で加熱が進むので茹ですぎないようにしてください。茎の根元に近い部分は、切り込みを入れておくと熱が通りやすくなりますよ。
ダイスケ
あっと言う間に具材が用意できました!
ナオミ
具材を茹でるためのお湯は1度沸かすだけでいいのね。エコでうれしいわ。
  1. 4.もう一つの鍋に A を入れ、弱火で熱する。昆布は沸騰する直前に取り出し、細切りにする。

     鍋にAを入れ、弱火で熱する  昆布は沸騰する直前に取り出し、細切りにする 

  2. 5.小松菜の根の部分を落とし、4cm幅に切る。

    小松菜の根の部分を落とし、4cm幅に切る

  3. 6.具材を椀によそい、汁をかける。昆布と白髪ねぎにした長ねぎをちらしてできあがり!

    具材を椀によそい、汁をかける

荒木先生
具材をたっぷり食べられるお吸い物です。鶏ささみ肉は高タンパク質で低カロリー。食後も眠くなりにくい食材なので受験シーズンにうってつけです。きくらげはミネラルを、小松菜はβ-カロチンを含むので風邪に負けない身体づくりに役立ちますよ!
ダイスケ
どんどん寒くなるこの季節、温かいお吸い物はうれしいですよね。
ナオミ
小松菜には子どもたちの成長に欠かせないカルシウムも入っているんですって。積極的に使っていきたいわね。

番外編:きのこの炊き込みご飯

番外編:きのこの炊き込みご飯

材料 4人分

2合
もち米 0.2合
しめじ 1/2パック(約100g)
しいたけ 4枚(約100g)
人参 1/4本(約50g)
鶏肉 50g
A 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
小さじ1
みりん 小さじ1/2
だし汁(水でもOK) 適量(通常の炊飯と同量)
白ごま 適量
万能ネギ 適量
  1. 1.米ともち米は合わせて洗い、ザルに30分以上あげておく。
  2. 2.しめじは小房に分け、しいたけは細切りにする。人参は2cmの細切りに、鶏肉は細かく切る。
  3. 3.炊飯器に米、A 、だし汁を2合のメモリまで入れる。2の具材を加え、混ぜ合わせて炊く。
  4. 4.茶碗に盛り付け、ごま、万能ネギをちらす。
荒木先生
米に対して1割もち米を足すと、もちもちしておいしくなります。鶏肉の代わりに油揚げを使ってもいいですよ。
ナオミ
とっても華やかな食卓になったわ。
ダイスケ
旬の食材を使っているから、どれも味わいが深くておいしいです。
ナオミ
荒木先生、ありがとうございました!
ダイスケ
みなさんもぜひ、試してみてくださいね。

講師紹介

荒木 典子

荒木 典子(あらき のりこ)
食育メニュープランナー 食育インストラクター

全国料理技術検定上級 パルシステム神奈川 食育ぱっくん隊
はまふぅどコンシェルジュ

楽しく簡単に食事のレパートリーを増やせる料理教室「nori★nori★kitchen」主宰。子連れで参加ができる料理教室を開講しているほか、企業へのレシピ提案・外部講師として活躍中。

■ホームページ http://nori-nori.biz/lecture/index.html

この記事へのコメント

1件のコメント

プラチナのアイコン画像 むむさん(宮城県)
秋はやっぱり鮭ときのこですね!
特に鮭はマンネリになりやすいのでこちらのレシピを参考にさせていただきます!