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先輩たちに聞きました! 受験生の夏の過ごし方

カテゴリー:勉強&進路
ダイスケ
ダイスケ
夏休みは受験生にとっては勝負のシーズン。
苦手克服に取り組む子もいれば、受験に向かってまっしぐらの子、まだまだ部活が続き勉強と両立させながら頑張らなくてはならない子など、みんなそれぞれの状況に応じて精一杯力を伸ばしていくことでしょう。
ナオミ
ナオミ
高校受験をするお子さんは初めての経験に戸惑うことが多いかもしれません。
そこで、昨年受験を終えた先輩のみなさんに受験生の夏休みをどのように過ごしたのか教えてもらいました。夏の過ごし方の参考にしてくださいね。

8月中旬まで吹奏楽部の練習が続いたものの
その後の頑張りで10月には総合順位がジャンプアップ!

取手教室 美咲さんの場合

先輩たちに聞きました! 受験生の夏の過ごし方

〈目標〉
  • ・受験に向けて英語の基礎と長文読解の対策をすること
  • ・数学の成績を伸ばすこと
〈当時の状況〉
  • ・焦りはあったが、8月中旬まで所属していた吹奏楽部の練習があり、受験勉強への動き出しは遅かった
〈夏休みのスケジュール〉
  • ・8月の後半に部活を引退した後は、土曜日も含めて毎日明光に通い1日中勉強をした
  • ・スマホの時間を記録するアプリを使い「何時間勉強したら休憩」と勉強時間をコントロールした
〈苦手克服のために取り組んだこと〉
  • ・英語の長文読解はCDを使ったヒアリングや、日本語訳と見比べて意味を掴むようにした
  • ・基礎は明光のテキストを使って勉強した
〈夏休み後に現れた変化〉
  • ・夏休み明けすぐのテストでは結果が出なかったものの、10月のテストでは総合順位が60〜70位から10位近くまで上がった
  • ・10月のテストでは数学と理科の順位が学年一桁台になった

授業スケジュールを柔軟に調整できたことが良かった!

本人のコメント

夏の間に頑張ったおかげで、スタートの遅れを少し取り戻すことができように思います。
明光では、分からない問題を教えてもらっただけでなく、どうやって遅れた分を取り戻せばいいのかなど、スケジュールの立て方の相談にも乗ってもらいました。
7月から8月初旬にかけては夜だけ、8月の後半になったら朝から夜まで、という授業の組み方は集団塾では難しいと思うのですが、個人指導の明光に通ったおかげで最後まで部活をやりきることができました。

取手教室・猪股教室長コメント

取手教室・猪股教室長コメント

夏休みは苦手を克服できる最後のチャンス。美咲さんの不安科目だった英語は毎日授業を入れ、基礎からしっかりと学んでもらいました。常に不満を漏らさず前向きな姿勢でしたね。一緒に受験を頑張る友達の存在も大きかったのではないでしょうか。
夏に頑張った結果は夏休み明けすぐではなく、秋や冬に出てきます。諦めず、コツコツ前向きに取り組んでいきましょう。

それまで学習習慣はなかったものの、毎日夏期講習に通って全教科で成績がアップ

瀬谷教室 優奈さんの場合

先輩たちに聞きました! 受験生の夏の過ごし方

〈目標〉
  • ・受験に向けて学習習慣を身につけること
  • ・英単語の習得や数学の計算問題の正答率アップなど、積み上げの土台となる部分をつくる
〈当時の状況〉
  • ・自宅で勉強をする習慣はなかった
〈夏休みのスケジュール〉
  • ・毎日夏期講習に通った
  • ・5科目全て受講。苦手な数学は多めにコマをとった
  • ・部活や他の習い事がある日は1〜3コマを受講、その他の日は4〜5コマ受講することも
〈夏休み後に現れた変化〉
  • ・苦手だった数学で点数がアップ
  • ・計算問題は確実に点数が取れるようになった
  • ・英単語をたくさん覚え、英語の長文が読めるようになった。英語を楽しいと感じた
  • ・全教科の成績がアップ。中学2年生のときオール2ぐらいだった成績が中学3年ではオール3に

話を聞いてもらえたから頑張れた

本人のコメント

毎日長時間勉強していたのでつい愚痴が出てしまうこともあったのですが、講師の先生たちが話を聞いて受け止めてくれたおかげで、最後まで頑張ることができました。

瀬谷教室・深堀教室長コメント

瀬谷教室・深堀教室長コメント

優奈さんは夏期講習を受講していない時間にも、ずっと塾で自習をしていました。夏休み後は自分の学力を客観的に捉えることができるようになった分、入試への不安は増したようでしたが、諦めずに最後まで走りぬけてくれました。
勉強に対して苦手意識があっても、やってみれば、夏の間に挽回できることもあります。現にこれだけの結果を出せる生徒もいる。苦手だと思う前に「できるようになるぞ」という姿勢で夏期講習に挑んでほしいと思います。

部活が忙しかったため勉強は苦手克服に集中。そして志望校に合格!

取手教室 珠涼さんの場合

先輩たちに聞きました! 受験生の夏の過ごし方

〈目標〉
  • ・英語の長文読解など、苦手分野の克服
〈当時の状況〉
  • ・8月中旬まで吹奏楽部のコンクールがあり、午前中や日中はほぼ部活動に参加。部長であったため忙しく「受験勉強が遅れているのではないか」という焦りがあった
  • ・引退まで、勉強は夜に集中した
  • ・お盆明けからは夏期講習のコマ数を増やした
〈夏休みのスケジュール〉
  • ・部活が忙しかったため、全ての科目を幅広く勉強するのではなく苦手分野に集中した
  • ・「土日は休む日」と決めてメリハリをつけた
〈夏休み後に現れた変化〉
  • ・夏休み明けの実力テストで、5教科合計70点アップ
  • ・勉強に自信がつき、春には志望校に無事合格

限られた時間の中で効率的な勉強ができた

本人のコメント

私は部活もしっかりやりきりたかったので、勉強に使える時間は限られていました。そのため効率的に勉強をするためのスケジュールの立て方を教室長に相談しました。
授業では分からない問題の解き方だけでなく、試験に臨むときの順番など試験対策全般のアドバイスをしてもらい、それがとても役に立ちました。

取手教室・猪股教室長コメント

取手教室・猪股教室長コメント

珠涼さんからは「志望校をあきらめない」という強い意志を感じました。試験のたびに自分の弱点について相談してくれたり、暗記項目をスマホにメモして見返していたり、不安がなくなるまできちんと勉強に向き合っていたことが印象に残っています。
部活と受験勉強の両立に悩む3年生は多いと思いますが、どちらも大切なこと。「両方全力で」という精神で取り組んでほしいです。「夏休みに頑張った」という自信は、冬までずっと効いてきますよ!

ダイスケ
ダイスケ
長いようで短い夏休み。ここで頑張ったことはその先の大きな財産になることでしょう。
悔いのない夏休みを過ごせるよう、先輩たちの話を参考に今からでもしっかりと計画を立て、有意義な時間を過ごせるようにしたいですね。

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