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みんなどこまで準備してる?教育改革に関するアンケート結果

カテゴリー:勉強&進路
ナオミ
ナオミ
2020年度から始まる教育改革。新指導要領が施行され、授業のカリキュラムや入試の内容が変化すると言われています。
この改革に伴い、保護者のみなさんはどのような準備をされているのでしょうか。小学3年生から中学3年生までのお子さんの保護者800名にアンケート調査を実施し、まとめました。

※保護者800名の内訳は小学生3~6年生の保護者400名と中学生の保護者400名。アンケートはネットリサーチ会社を通して実施しました。その他、自由回答にはメイコミュユーザーにご協力いただきました。

2020年度より「教育改革」が本格的に実施されることを知っていますか?
また、その内容に関して理解をしていますか?

2020年度より「教育改革」が本格的に実施されることを知っていますか?また、その内容に関して理解をしていますか?

ナオミ
ナオミ
最も多かった回答は「知っているが、理解はしていない(38.1%)」でした。「知っていて、よく理解している(12.4%)」、「知っていて、どちらかというと理解している(22.8%)」と合わせると、「教育改革」の本格的な実施を知っている保護者は全体の73.3%。「教育改革」の内容まで理解している保護者は35.2%でした。教育改革自体全く知らないと回答した保護は26.8%いました。

「教育改革」に関してお子さんと話すことはありますか?

「教育改革」に関してお子さんと話すことはありますか?

毎日、学校での1日の様子を聞いた後…… 宿題は、毎日母娘で一つ一つ確認しながらやらせるようにしています。

れこ(お子さんの年齢:小学4年生)

男の子ですし あまり勉強については話さないです。

しろうさ(お子さんの年齢:大学1年生)

時々話しますがどうアドバイスをしたら良いのかがわかりません。 また、学校の授業の進め方が以前と変わっているのかがわかりません。

とし(お子さんの年齢:中学2年生)

授業の話は聞きますが、どれがその影響か分からないので。近隣の他県(または都)の授業のやり方で進んでいるのを聞くと埼玉は少し保守的というか遅れているなとは感じます。

にじ(お子さんの年齢:中学3年生)

まだ実感がないので話していません。

超サラブレッド(お子さんの年齢:中学2年生)
ナオミ
ナオミ
教育改革については39%が話す、61%が話さないという結果に。自由回答を見ていると、「教育改革について話す」という家庭でもまだ実感がないために、具体的な対策については手探り状態のようです。

お子さんは「教育改革」に向けて何らかの準備をしていますか?

お子さんは「教育改革」に向けて何らかの準備をしていますか?

ナオミ
ナオミ
教育改革の内容を理解している保護者のうち、半数以上が教育改革に向けて何らかの準備をしていると回答しました。

お子さまは「教育改革」に向けてどのような準備をしていますか?

お子さまは「教育改革」に向けてどのような準備をしていますか?

ナオミ
ナオミ
具体的にどのような準備をしているかと聞いたところ、英語を学んでいるという回答が突出して多い結果となりました。勉強方法は「塾で学ぶ」「自主学習をする」「通信教育で学ぶ」「教育アプリで学ぶ」「家庭教師から学ぶ」とばらつきがありました。
また続いて目立ったのがプログラミングについて学んでいるという回答。2020年教育改革の目玉ともいえるプログラミングについても早めに手を打って置きたいと考える保護者が多いようです。

「教育改革」に伴う学校の授業の変化に関して、お子さんの勉強時間を増やす必要があると思いますか?

「教育改革」に伴う学校の授業の変化に関して、お子さんの勉強時間を増やす必要があると思いますか?

また、全回答者のうち、授業の変化に応じてお子さんの勉強時間を増やす必要があると考えている人は78%にものぼることが分かりました。

「教育改革」に関して、お子さんには外部のサポートが必要だと思いますか?

教育改革」に関して、お子さんには外部のサポートが必要だと思いますか?

外部とも連携して、学校だけでなく、地域、社会全体で子供を育てていくような教育システムにしていけたらいいのにと思います。

ももんが(お子さんの年齢:小学5年生)

学校では教えてもらえないことを、サポートするには必要だと思います。 身内の言葉よりも耳に残る気がします。

ジェニー(お子さんの年齢:高校1年生)

全くわからないので外部の教育機関のアドバイスがほしいです。対策や何が大事なのか? と行った情報がほしいです。

とし(お子さんの年齢:中学2年生)

やはり、学校や家では情報が少ないので、塾などで情報の把握や共有が必要と思います。

みゆりん(お子さんの年齢:小学4年生)

知識不足や無知が恐いので、指導や案内をしてくれる存在があるとありがたいです。

にじ(お子さんの年齢:中学3年生)

科目によっては、先生方が今から全て指導できるようになると思えないのと、それをしてもらうには負担が大きすぎると思います。

たま(お子さんの年齢:中学3年生)
ナオミ
ナオミ
教育改革が進められていくなかで外部からのサポートが必要であると考えている保護者は59.9%にのぼりました。サポートの内容について自由回答を見てみると、授業についていくために生徒や保護者をサポートする機関が必要だと考えている方と、教育現場をよりよくしてもらうために学校そのものが外部からサポートを受けると良いのではないかと考えている保護者がいるようでした。
どちらの所感ももっともなものであり、教育改革への不安が見られます。
ダイスケ
ダイスケ
明光義塾では、保護者向けに2020年度から始まる教育改革に関する情報発信を続けていきます。英語の授業がどのように変化するのか、試験はどう変わるのか、プログラミングの授業では何が行われるのかなど、詳しく解説していきますのでぜひ専用ページをご覧ください。
https://www.meikogijuku.jp/column/190328.html

この記事へのコメント

1件のコメント - この記事の感想を募集しています!

プラチナのアイコン画像 ちくでんRさん(大阪府)
私同様、皆さん漠然とした不安を持っていて、何かしないといけないよね〜という意識をお持ちなのだと感じました。
それにしても疑問に思うのが、先生方や学校が対応できるのか、という事です。教員免許を取った時点から大きく変化していますよね。新科目は、それを教えるノウハウをきちんと持った外部のプロに任せるべきだと思ったりするのですが、それはそれで色々問題があるのでしょうね。