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親子のコミュニケーション術~働く母の3つの工夫~

カテゴリー:コミュニケーション

総務省が発表した労働力調査によると、2013年4月の女性(15~64歳)の就業率は62.5%と、過去最高を記録したそうです。明光義塾の保護者アンケートでも、働くお母さんは77.8%(※パート、契約など形態は不問)と、お仕事をされているお母さんが少なくないことがわかりました。実際に、働くお母さんたちからよくお聞きする悩みを伺うと、お子さんとのコミュニケーションをとる時間が少なく、親子のコミュニケーション量に不足感を感じる方が多い様子がうかがえました。

お子さんとの「コミュニケーションの量」について、どう思いますか?

さらに、「お子さんとのコミュニケーションで気になること」をお伺いしたところ、「十分に話してくれない」「話を聞いてくれない」などの項目で、専業主婦よりも高いスコアが出る結果になりました。

お子さんとの「コミュニケーション」で気になることは?

今回は、お子さんとのコミュニケーションを充実させるために、働くお母さんたちが実際に行っている工夫を大特集!「裏ワザ」もご紹介します。これから仕事やパートをしようか迷っているお母さんや忙しいお母さんにも、きっとご参考になるはず。ぜひご覧ください!

その1.ちょっとした時間を有効活用!

食事は一緒に

朝食と夕食は必ずダイニングで一緒にとっています。

 sakulove(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

食事の時に学校のことなどを聞くようにしています。テレビを見ながら、その情報について声をかけたりしています。

 ヌーピーママ(女性・40代) お子さんの年齢:中学校2年生

一番話の出来る晩御飯に普段のなにげない話から、今聞きたいと思う話題を取り入れています。どさくさに紛れてるので、子どもが知らず知らずに話してるという感じになっています。やはり、晩御飯を一緒に食べることはそうとう我が家では重要です。

 ひろひろ(女性・40代) お子さんの年齢:中学校2年生

食事中はテレビを消して会話の時間にしています。

 よっこ(女性・40代) お子さんの年齢:中学校2年生

夕食の際にこちらから「部活はみんな来た?」などと話を振ります。

 よしよし(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

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お風呂や寝る前の時間も有効活用

お風呂に一緒に入ってなるべく子どもの話を聞くようにしています。

 こつぶ(女性・30代) お子さんの年齢:小学校3年生

極力同じ時間に風呂や布団に入るように心がけ、寝る前のひと時、じゃれたり(笑)はなしたりもします。そろそろ反抗期でもあり受験勉強も佳境を迎えて難しい時期なので、日常生活では頭にくることも多いですが、寝る前のコミュニケーションは一日の色々なことをリセットできて親子ともに有意義な時間になっていると感じています。

 ちびまめ(女性・40代) お子さんの年齢:小学校6年生

入浴時にたくさん話をする。

 MM(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

いまだにですが、一緒にお風呂に入れるときは入り、話をしています。

 ゆすらうめ(女性・40代) お子さんの年齢:小学校5年生

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塾の送迎は親子の大切な会話時間

ほぼ毎日塾へ行っているので、その迎えの車のなかで話がはじまって、帰宅してから食事中、お風呂に入るまでの約1時間でその日1日の出来事を話します。

 あずき(女性・40代) お子さんの年齢:高校3年生

学校や塾への送迎中など、少しの時間でも、子供と話をする事が、出来るようにしている。また、学校での授業の事や行事などについて詳しく聞くようにしています。子供も話したい事があるけどなかなか素直になれないと思うので、出来るだけそばにいて話せる状況をつくる努力をしました。

 ママパンダ(女性・40代) お子さんの年齢:高校1年生

食事の時間、塾の送り迎えの時間、 自由時間になるべく話し掛けて1日の出来事を聞くようにしています。

 ぱんだくん(女性・30代) お子さんの年齢:中学校2年生
ダイスケ
ダイスケ
日常のちょっとした「すきま時間」を利用して、お子さんとのコミュニケーションをとられている方が多いですね。美味しいものを食べる時間、寝る前やお風呂のリラックスした時間は、会話もはずみそうです。また、塾への送り迎えの車の中も、静かな空間で色々な話ができそうですね。

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その2.会話する環境やタイミングに気を配る!

子どもが話しやすい雰囲気づくり

リビングに居やすい雰囲気を作る。あまり詳しく聞き過ぎない。

 まゆゆん(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

一日の出来事を尋ねるようにしている。こどもの顔色・表情を見るようにしている。

 ちとさん(女性・40代) お子さんの年齢:中学校1年生

在宅で仕事をしており、作業机と勉強机が並んでいます。勉強の様子は常に見える状態なので行き詰まっていそうなときには気分転換をかねて声をかけます。親子ともにお喋りなので盛り上がりすぎで勉強そっちのけになってしまうこと多々有ですが(^_^A アセアセ・・・)

 ちびまめ(女性・40代) お子さんの年齢:小学校6年生

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子どもが話しかけてきた時は絶好のチャンス!?

子供が話しかけてきた時は、なるべく目を見て最後まで話を聞くようにしました。

 よっき(女性・40代) お子さんの年齢:中学校1年生

帰宅後は、常に同じ空間にいる事、子供が話し始めたらちゃんと話を聞いて、会話を楽しくする。あまり話をしてくれなかったら、私の方から、『お母さんね、今日こんなことがあったんだよ~』など、私の1日にあった事などを話したり、相談したり、子供の意見を聞いたりしながら、会話を弾ませて言っています。その時に叱ったり、あなたが間違ってるとか批判的な事をいわず、アドバイスのように促す。

 くうちゃん(女性・40代) お子さんの年齢:小学校6年生

こちらから話しかけるとのってきてくれないので、子供から話してきたときに忙しくてもその時を逃さず聞くようにしています。このときは話が続きます。

 しろうさ3(女性・40代) お子さんの年齢:中学校1年生

子どもが帰って来た時には、家事などはやめてお茶やおやつを食べながら一緒に テーブルに座るようにしています。こちらから話しかけずに ただひたすらに子どもが話し始めるのを待っています。子どもが席を立つまで付き合うようにしています。

 山茶花(女性・50代) お子さんの年齢:中学校3年生

ちょっとした事でも聞きのがさないようにしている。

 ゆうこ(女性・30代) お子さんの年齢:中学校2年生
ダイスケ
ダイスケ
お子さんの表情やふだんの行動をご覧になって、気持ち良く話せる雰囲気、話しやすいタイミングを選んで会話されている様子がうかがえました。さて、これまで2つのコミュニケーション術を見てきましたが、仕事が忙しくて、どうしてもすれ違いの生活になってしまうという方もいらっしゃるかもしれませんね。3つ目のコミュニケーション術は、お子さんとの生活時間がなかなか合わない時に明光義塾の保護者の方が、実際に行っている工夫をご紹介します!

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その3.すれ違いが気になったら…こんな裏ワザで解決!

メールや手紙などツールを活用!

ライン(アプリ)で家族のグループを作り、送信している。ジョルテ(手帳のアプリ)で、予定を同期している。学校のホームページをチェックして、話題にしている。

 おばさん(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

休日も仕事に行く事もあるので、休憩時間や終わった時に、電話やメールをして、連絡を取り合います。

 manaka(女性・40代) お子さんの年齢:中学校1年生

一緒の夕飯の時間を作ったり、おやつにちょっとした手紙を添えて置いておく。

 スマイル(女性・30代) お子さんの年齢:中学校3年生

私の帰宅より息子の帰宅のほうが遅いことが多いのですが、念のためホワイトボードにメッセージを書き、塾へ行く前につまめる軽食を用意しておきます。

 まっちゃ(女性・40代) お子さんの年齢:中学校1年生

朝晩の食事支度中に手伝ってもらいながら話を聞いたり、仕事中でも時間があいたときには電話で話をするようにしています。3人の子どもがいるので、個々との時間を取るように心がけています。

 こたしょん(女性・30代) お子さんの年齢:中学校1年生

仕事で留守中の時、前もってメール等で伝言を小まめにしておく事。一緒にご飯を食べられる時は必ず会話をし、子供の様子を出来るだけ見る事。

 にゃんこ(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

直接話しにくいかな?と思う事は携帯メールも利用します。比較的に何でも母親の私には話をしてくれる方だと思います。

 bebe(女性・40代) お子さんの年齢:中学校2年生

周囲に協力をしてもらう

自分だけで解決しようとせず ダンナに話し(息子なので)ダンナから話してもらったりする。

 よしよし(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

反抗期のためか、私の意見を素直に聞き入れてくれなくなり、時折、第三者の意見として明光の教室長からも声をかけてもらうようお願いしています。

 こたしょん(女性・30代) お子さんの年齢:中学校1年生

親には反抗して、話が出来ない状態でも塾長や、講師の先生方には心を開いてくれているみたいなので、塾長を通して話を聞いたりしています。塾に行っていなかったら、どうなっているかわかりません。怖いです。塾に行かせていてよかったです。

 ぱんだくん(女性・30代) お子さんの年齢:中学校2年生
ダイスケ
ダイスケ
手紙やメール、電話など、様々なツールを状況に応じて使い分けることで、お子さんとのコミュニケーションの潤滑油になりそうです。また、旦那さんや先生、教室長など周囲の協力を得ることも大切かもしれませんね。それでは、最後に、明光義塾の保護者の方からのこんな嬉しい声をご紹介♪

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【番外編】わが子の成長エピソード

仕事やPTAの会合等で塾の送迎ができない時自分で自転車で行ってくれたりした時は「今日は助かったよ。ありがとう」などと声をかけると自分の力でいろいろ済ませたりしてくれることが多くなってきた。

 よしよし(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生
ダイスケ
ダイスケ
仕事が忙しいと、つい、子どもに負担をかけてしまっているのでは?と、思ってしまうこともあるかもしれませんが、お子さんにとっては成長の機会でもあるんですね。上手に時間を使いながら、ぜひお子さんとのコミュニケーションを楽しんでくださいね♪

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