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メディアとのつき合い方ってどうしてる!?わが家のルールを大公開!

カテゴリー:コミュニケーション

メイコミュで定期的に行っているアンケートでは、お子さんのメディア利用に関するお悩みの声をよくおみかけします。「テレビをだらだら見て、勉強に集中できない…」「最近はスマホばかり。この時間を勉強にあててくれれば…」。みなさんの中にも、そんな思いをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時に役に立つのが、お子さんとの間で決める「ルール」。今回はお子さんのメディア利用について、明光義塾の保護者のみなさんからお聞きした「わが家のルール」を大公開します!

メディアとのつき合い方ってどうしてる!?わが家のルールを大公開!

かしこく叱るための10の実践方法

叱っている内にヒートアップしてしまう。叱った後に反省。親なら経験した事がある人も多いはずです。では、具体的にどうすればいいのか、みなさんの体験談から「10の実践方法」をみつけていきましょう。

その1.お子さんのメディアの利用時間はどれくらい?

まず最初に、明光義塾の保護者のみなさまにお答えいただいた「お子さんのメディア利用時間」についてのアンケート結果をご覧ください!

お子さんのメディアの利用時間はどれくらい?

ダイスケ
ダイスケ
メディア利用のトップはテレビ。平日も休日もみなさんご覧になっているようです。ゲームについては、利用するお子さんとそうでないお子さんで分かれそうですね。ゲームを利用するお子さんは、平日よりも休日の方がプレイ時間が長くなるご様子。一方、携帯電話やPCについては、平日と休日で利用時間が大きく異なり、平日は全く利用しないお子さんも休日には楽しんでいる様子がうかがえます。休日には、携帯電話やPCを1時間以上利用するお子さんが約8割という結果になりました。日々進化しているメディア機器。コメントを拝見すると、特に携帯電話やゲームの利用に、お子さんとのルール作りが必要だと感じられている方が多いようです。それでは、実際ご家庭ではどのようなルールのもとに利用しているのか、見ていきましょう!

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その2.携帯電話(スマホ)& パソコンに関するルールは?

宿題が終われば自由時間をとっていいと言っているので、それまではTVも友達との連絡もとらないように言ってあります。携帯は19:00まで。メールの内容はいつ親に見られてもいい内容のみメールすること。守れなかった場合は携帯没収です。

 まりきち(女性・30代) お子さんの年齢:小学5年生

メールは、22:00までの約束。

 ゆきまこ(女性・40代) お子さんの年齢:中学2年生

22:00以降、携帯の使用禁止。ですがなかなか守ってくれません…。どんなに忙しくても30分間以上はピアノの練習をする…ですが、練習の間も携帯を気にしているのでいつも注意して疲れます…。

 kiko mama(女性・40代) お子さんの年齢:中学2年生

スマホの使う時間などは制限しています。まもれなかったら、1週間取り上げたりします。

 れいこ(女性・30代) お子さんの年齢:中学1年生

携帯は9時半までで、その後はリビングに置くと最初に約束させたので、自分でリビングに持ってくるか、忘れていたら私が取りに行きます。このルールが守れなかったり、成績が下がったら解約と決めています。

 つっぴん(女性・40代) お子さんの年齢:中学1年生

試験や模擬(試験)の3日前からは、スマホをやりすぎてたら取り上げる約束ですが今のところそのような事態にはなっていません。

 あやち(女性・30代) お子さんの年齢:中学3年生

携帯の使用時間を守ってなかったら没収する。

 みよママ(女性・30代) お子さんの年齢:中学3年生

毎日しているパソコンは、試験10日前から禁止です。パソコンがしたいなら塾に行かなくても良いと言っています。何でも自分の思い通りになると勘違いされては困るので、塾に通うと言いきった分、学力どうこうではなく、頑張った姿を見せて欲しいと言っています。もちろんペナルティもあります。携帯没収!何度となくありました。パソコン同様携帯もテスト前原則禁止です。

 ささっちゃん(女性・40代) お子さんの年齢:中学2年生

携帯はリビングでのみ使用すること。自室には持って行かないこと。破った場合は、1週間以上の使用禁止。その間の生活態度により、解禁を決める。

 あずき(女性・40代) お子さんの年齢:中学3年生
ダイスケ
ダイスケ
携帯電話の利用については、利用する時間帯や場所を決めたルールが多く見られました。子どもたちの「三種の神器」の1つとも言われる携帯電話。あると便利なツールですが、やめるきっかけがつかめずに際限なく使ってしまったり、お子さんの交友関係が見えにくくなったりするリスクもありますね。それだけにペナルティも、没収、解約など厳しいものがあり、保護者のみなさんが毅然とした態度を示している様子が確認できました。さて、続いては「ゲームの利用」について見ていきましょう!

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その3.ゲームに関するルールは?

ゲームは土日のみ、一回40分を一日2回と決め、3歳下の弟とお互いに時間の管理をしているようです。

 Curves mama(女性・40代) お子さんの年齢:中学3年生

小学生の頃から、ゲーム機は親の物だから使う時は親にお金を払う(一日30分50円。延長30分まで50円、家の外へ持ち出す時は別途500円)決まり。これのおかげでゲーム浸りにはならずに済みました。

 おかべ(女性・40代) お子さんの年齢:中学2年生

ゲームは1日1時間と決めていて、それは必ず小さい時から守ってもらっています。中学になってからは、パソコンで動画や音楽を楽しむのも、ゲームとは別に1日1時間と決めています。時間超過した場合は次回の時間を超過分だけ少なくするというペナルティがあります。

 パン景気(女性・40代) お子さんの年齢:中学2年生

ゲーム機で友達同士の通信(チャットのような)をすること、メール送受信OKなのは21時まで。

 けけ(女性・40代) お子さんの年齢:小学5年生
ダイスケ
ダイスケ
ゲームの利用については、プレイ時間に関するルールが多く、お子さんも上手にルールを守れているようですね。最近のゲーム機には通信機能がついているものもあり、携帯電話と同じように、メールの時間に関するルールを設けているご家庭もありました。
さて、ここまで様々な「わが家のルール」を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。ルール作りでは、お子さんが守れそうなルールや負担にならない程度のルールにするとスムーズにいくようですね。また、なぜそのルールが必要なのかを親子で話し合うことも大切だという事がうかがえて、お子さんとのコミュニケーションや信頼関係も大事なんだなあと、あらためて感じました。
決められたルールを守って生活することは、社会に出てからも必要なスキル。お子さんの成長とともに、ルールの内容も変わっていくと思いますが、お子さんが楽しみたい事とやるべき事が両立できるように、対話をしながらサポートしていけると良いですね。

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この記事へのコメント

1件のコメント - この記事の感想を募集しています!

プラチナのアイコン画像 ももうらさん(徳島県)
もう何回没収しているかわかりません。

全然ルールを守りません。

どうしたらいいのでしょう?