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ついに返ってきたテスト!その時あなたは…

カテゴリー:コミュニケーション

テストに「良い」「悪い」はつきものですが、いざ結果を前にすると、子ども以上に喜んだり、落ち込んだり、一喜一憂される方も多いのではないでしょうか。「頑張った所は素直に認めてあげたいけれど、何て言えばいい?」「点数が悪い時は怒らずに励ましたほうがいいの?」などリアクションに迷うこともあるかもしれません。今回は、テスト結果が良かった時・悪かった時、それぞれの効果的な声かけや次につながるフォローの仕方について、明光義塾の保護者のみなさんにご意見を伺いました!

ついに返ってきたテスト!その時あなたは…

その1.「やったあ!」テストが良かった時の反応は?

まずは、テストの点数が良かった場合から!明光義塾の保護者のみなさんの声のかけ方、接し方をチェックしていきましょう♪

大げさなくらい褒める!

うちは得点にこだわらず、前回出来ていなかった問題が出来ていたり、悩んでいた問題が出来ていたときには大げさなくらいに誉めちぎります!

 まりきち(女性・30代) お子さんの年齢:小学校5年生

テスト勉強だけでなく、普段の授業をしっかり聞いていたから、いい点数がとれたんだねと、何回も褒めてあげました。妹の前で大袈裟に褒めてあげると、本人もちょっと気分がいいようです。

 チェリー(女性・40代) お子さんの年齢:中学校1年生

やるじゃん!やればできる!力出しまくりだね!など、短く声かけした方が嬉しいみたいです。そしてすぐさま結果を祖父母に電話してわざと大げさに、本人に聞こえるように報告します。自分が自慢の人物になることがツボみたいです。

 パン景気(女性・40代) お子さんの年齢:中学校2年生

「すごい!!!!」と、とにかくベタ褒め(笑)します。「尊敬するわ~」とも言います。

 Curves mama(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

明光の毎月のテストで、偏差値がものすごくよかった時は母である私が興奮してしまい、素晴らしい!天才!!!!と誉めちぎりました。

 ぱんだくん(女性・30代) お子さんの年齢:中学校2年生

褒める。スゴイことやと褒めちぎる。

 りすぽん(女性・40代) お子さんの年齢:小学校6年生

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努力を認める!

とにかく褒めてます。テストの点数もですが、それまでの工程を認めてあげるようにしています。

 ミキ(女性・30代) お子さんの年齢:中学校3年生

毎日の積み重ねの結果だねと、褒めます。漢字のテストだったら、「がんばって練習していたから、難しい漢字も間違えなかったね!」算数だったら、「計算ミスが少なくなったね、見直しして集中して取り組んでいるからだね」と、ひとつ以上は具体的に良いところを見つけ、声をかけるようにしています。

 ゆりゆら(女性・30代) お子さんの年齢:小学校6年生

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スキンシップ♪

嬉しそうに持ってくるので、「めっちゃ頑張ったやん!」と抱き締めてあげます。「やめろー」って言うけど、嬉しそうです。

 れい(女性・30代) お子さんの年齢:小学校5年生

頑張ったね~!ヤッター!とハイタッチをする。

 ゆちちゃん(女性・40代) お子さんの年齢:小学校5年生

前回良かった時は、女の子なので思わず抱きしめちゃいました!本人も喜んでいたので・・・。

 なお(女性・40代) お子さんの年齢:中学校2年生

握手をして、頑張った頑張った、よかったよかったと一緒に喜びをかみしめます。後、今回の勉強方法や勉強時間など、頑張ったと思うところを、詳しく誉めてあげます。

 ははこ(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

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次回もよい結果になるように、ふりかえる!

先に褒めます。そしてどうして点数が良くなったのか話を聞いてみます。次の時のイメージがよくなるように参考にします。

 ふたご座流星群(女性・40代) お子さんの年齢:高校1年生

「すごいね!」「どうして今回は、こんなに良い点がとれたのかな?」と聞くように心がけています。

 つぶなめこ(女性・30代) お子さんの年齢:小学校3年生

この勉強量でこの結果。ということはもう少し頑張れたらどうなるのかな?と問い掛け、子どもに考えさせる。

 ラグドール(男性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

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ちょっとしたご褒美☆

目標の順位や点数を取ったら、大好きなタルトケーキを買ってます。

 まゆたま(女性・40代) お子さんの年齢:中学校2年生

好きな食べ物を食べさせます。これが、娘には1番のことです。

 れんこん10(男性・40代) お子さんの年齢:小学校5年生

頑張ったことを褒めます。100点の場合や目標の合計点を上回った時は、図書券などのボーナスがあります。

 ティンちゃん(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生
ダイスケ
ダイスケ
素直に喜びを伝え、お子さんの頑張りを認めている保護者の方が多いようですね。良い結果を継続できるよう「なぜうまくいったか」、「もっと頑張るにはどうすればいいか」考えてもらう、というのも効果がありそうですね。そして、お子さんの好きな食べ物を用意するなど、ちょっとしたご褒美もモチベーションを高めてくれそうです!さて、続いては、結果が思ったよりも悪かった場合を見ていきましょう。

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その2.「ショック!!」結果が悪かったらどうする?

思っていたよりも悪い点数だと、親の方もショックが大きいですよね。「どうしてこんな結果に!」と頭をかかえてしまうこともあるかもしれません。叱ることも大切ですが、今回、明光義塾の保護者のみなさんの回答で多かったのが「ふりかえりを行い、次の結果につなげる」という対処方法!他にも次に生かすためのフォロー策、向き合い方をご紹介します!

親子で「ふりかえり」をする!

ショックですね。でも、振り返るようにしてます。「どこが間違ってたの?」なんて質問すると、子どもが間違った理由など説明してくれます。自分でこうすればよかったなど返答するので、そこで良しとしてます。

 natural(女性・30代) お子さんの年齢:小学校5年生

どこがどんな風に難しかったとか、何故間違えてしまったか、詳しく聞きます。決して叱らない。悪かった点は本人が一番よくわかっています。火に油を注いではダメだと思います。話してみて、もし、勉強方法を迷っているなら、こんな方法もあるよと、助言程度にしています。落ち込ませてはいけないと、第一に考えています。

 ははこ(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

叱ることはしません。本人が何をやるべきか…足りないのか…を気づかせるような会話を心がけてます。

 う~た(女性・40代) お子さんの年齢:高校3年生

どうして悪かったのか考えさせます。次回は同じ間違えをしないよう頑張ろうね。と声をかけます。

 ヌーピーママ(女性・40代) お子さんの年齢:中学校2年生

何が原因だったのか自己分析させ、次はどうするのか考えさせる。

 ラグドール(男性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

点数が悪くても隠すことはありません。何がいけなかったのか、次はどうするべきなのかを尋ね、自分で次への目標・課題を述べてもらう。

 よしよし(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

点数が下がっても怒りません。なんで下がったか本人から感想を聞きます。ただ聞き留めるだけにしています。

 ふたご座流星群(女性・40代) お子さんの年齢:高校1年生

まずは点数だけ見て怒らない。間違えた所を一緒に考える。自信をなくさないよう、次に挽回すればいいとフォローし、明光のほうで、苦手な部分の強化をお願いする。

 チェリー(女性・40代) お子さんの年齢:中学校1年生

勉強の仕方に、どこに問題点があったのかを話し合う。苦手な箇所はどこで、どうすれば克服できるか話し合う。次回からの勉強の仕方の見直しをする。

 ミニミニ(女性・50代) お子さんの年齢:中学校1年生

どこが出来なかったかを一緒に考えて、次のテストはどうすればいいかを教えます。

 くーちゃん(女性・30代) お子さんの年齢:中学校1年生

頑張った事を誉めて、どうして成績に繋がらなかったのか一緒に考えます。

 よっき(女性・40代) お子さんの年齢:中学校1年生

どうしてこうなったのか振り返り、次に繋がるよう対策を話しています。

 ミキ(女性・30代) お子さんの年齢:中学校3年生

結果が悪かったのはもうどうしようもないので、次回どうやったら点数が取れるのか、勉強の仕方をもう一度先生に聞くだとか、今回の反省を生かして次に向けて頑張るように言います。

 hiro(女性・30代) お子さんの年齢:中学校3年生

何が悪かったのか分析します。計算ミスなのか?時間配分なのか?テスト勉強からもれていたところなのか?転記ミスなのか?そして、息子に何かくせがないか?それを伝えて一緒に考えます。しかし、それが、息子を責めてるようにとられないようにするのが大変です。

 カレーライス(女性・30代) お子さんの年齢:小学校5年生

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復習あるのみ!間違えた問題を解き直し!

解答用紙の間違った部分のとき直し。間違いの多い部分の単元のドリルなど、探し出して復習。

 りょうはは(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

テストについては一切怒りません。返ってきた問題を見て出来ていない問題の説明をします。その後私が生徒になり、同じように問題を説明してもらい教えてもらいます。人に教えていると分からなかった問題も分かってくるようです。

 まりきち(女性・30代) お子さんの年齢:小学校5年生

同じ間違いを次のテストでしなければよいので、一問一問一緒に見直します。

 TY(女性・30代) お子さんの年齢:中学校1年生

間違えた問題を息子が解きなおしていると思うので、それを一緒に見直し、ここがこうだったんだねと、一緒に確認します。間違えは次につながるステップだと思うので、もう一度解きなおすことを大切にしています。あまりに難しかったら、塾でよく教えてもらうように言います。

 ゆりゆら(女性・30代) お子さんの年齢:小学校6年生

必ずやり直しをするように言います。

 よっこ(女性・40代) お子さんの年齢:中学生2年生

間違ったところを一緒に考えてやり直しさせます。同じ間違いのないように、漢字なら数回書かせ、算数は言葉でゆっくり教えています。怒りはしません。

 レィレィ(女性・30代) お子さんの年齢:小学校3年生

次は頑張ろうと声掛けをして、間違った所を復習するように言ってます。

 こんぺい糖(女性・40代) お子さんの年齢:中学校2年生

叱るよりも、気持ちの切り替えを!

頑張った結果なので怒りません。間違った所をやり直して、それでも難しくわからないようなら先生や友達に聞くようにアドバイスします。

 チューリップ(女性・40代) お子さんの年齢:高校1年生

点数が悪かった時は、出来るだけきつい言葉を言わない様にしています。なかなか難しいのですが……。

 snoopy(女性・50代) お子さんの年齢:高校2年生

次頑張りなさい!親よりも本人が一番落ち込んでいるので、あまりガミガミは言わないようにしています!

 コクママ(女性・40代) お子さんの年齢:高校2年生

基本怒らないです。終わったことはしゃーないので次は頑張ろう!です。

 かなこ(女性・40代) お子さんの年齢:高校1年生

努力はしているので叱ったりはしません。残念だったねと声をかけることと、間違った問題がわかっていれば、次にがんばろうねと、気持ちを切り替えるようにいいます。

 ティンちゃん(女性・40代) お子さんの年齢:中学校3年生

怒ったりは絶対にしません、怒れば余計にやる気を無くします、今回は、勉強が足りなかったとか、集中力が、足りなかったなどと、説明します。次回は頑張ろうとやる気が出るように話します。

 れんこん10(男性・40代) お子さんの年齢:小学校5年生

叱る場合は具体的に&フォローを!

ミスは誰にでもあるので、そこは怒らないようにしています。結果よりも、過程に関して、怒りました。テスト前なのに、隠れてゲームやったことや、いろいろあります。

 ねねりん(女性・40代) お子さんの年齢:中学校1年生

どうしても怒ってしまうが、間違えたところを父親に教えてもらいながらやり直し、繰り返し練習をさせてます。それで間違えなくなったら褒めてあげてます。

 りょうたん(女性・40代) お子さんの年齢:小学校6年生

ケアレスミスが多いので気をつけるように声をかけています。点数にはこだわりませんが字の雑なときは注意を促します。

  ゆすらうめ(女性・40代) お子さんの年齢:小学校5年生
ダイスケ
ダイスケ
なるほど~。お子さんの話を聞きながら「ふりかえり」をする、間違った問題のやり直しをさせる、次回に向けてモチベーションを高めるなど、それぞれ工夫されている様子が伝わってきました。そして、「叱り方」についても「具体的な問題点を注意する」「叱った後、間違えなくなったら褒める」など、重要なポイントといえそうです。接し方や工夫の仕方は、お子さんの性格や年齢によっても、変わってくるかもしれませんね。ぜひ、みなさんのご意見を参考に、わが子に合った接し方をみつけてくださいね。

子どもが勉強しなくなる“NGワード”
テストが返ってきたときに……
「だから勉強しなさいって言ったじゃない!」

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