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親子のコミュニケーション術 ~家庭での会話~

カテゴリー:コミュニケーション

多くのMEIKO保護者が不安や悩みを抱えている親子のコミュニケーション。中学生のお子さんの場合、難しい時期と感じる保護者が多いようですね。特にご家庭での会話は、一番身近なコミュニケーションでありながらも、話題の作り方で悩まれている方が少なくないようです。今回、メイコミュでは「親子のコミュニケーション」をテーマに明光保護者にアンケートを実施しました。

今回は、中学生のお子さんを持つMEIKO保護者を中心に、お子さんとの家庭での会話についてピックアップして意見を集めてみました。他のご家庭でどんな会話をしているのか、一緒に考えてみませんか?

その1. 家庭での会話の有無

Q.ご家庭でお子さんとの会話はありますか?

ご家庭でお子さんとの会話はありますか?~

ダイスケ
ダイスケ
「多い」や「まあまあ多い」など、積極的に会話ができている保護者の方がいるようですね。一方、「少ない」と感じる方も20%いて、会話に悩まれている方も少なくないようです。
では、みなさんがどんな内容の会話をしているのか見てみましょう。

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その2. 家庭での会話の内容

Q.お子さんとの会話について、それぞれの話題でどれくらい話しができていますか?

お子さんとの会話について、それぞれの話題でどれくらい話しができていますか?

ダイスケ
ダイスケ
「できている」の回答が最も多かったのは「友達・人間関係について」でした。「勉強について」、「学校・塾について」がその後に続きます。友達や勉強など、学校や塾に関連した話題は一番会話がしやすいのかもしれませんね。特に友達は子どもたちの日常でも身近な存在なので、話題が作りやすいのでしょう。一方では恋愛については不足していると感じているようです。
では、具体的にみなさんの声を紹介します。

恋愛の話は照れるのかあまりでない

 ふ〜み(女性・30代) お子さんの年齢:小学6年生、高校1年生

中1の息子は恋愛にはまだ興味がないようで、色々聞くと機嫌が悪くなります。

 チューリップ(女性・40代) お子さんの年齢:中学1年生、高校1年生

恋愛に関しては異性からは年賀状が来るくらいであとは情報もない。

 kabosu(男性・50代) お子さんの年齢:中学3年生

こちらから質問を問いかけるが、「まあ」ぐらいしか返事がかえってこずに、会話が続かない。

 sanbasan(女性・40代) お子さんの年齢:中学3年生

食事とTVを見る以外は部屋にいることが学年が上がるにつれ多くなったため、話をする機会が少なくなった。

 ちゃいむ(女性・40代) お子さんの年齢:中学3年生
ダイスケ
ダイスケ
親子での恋愛の話は気恥ずかしさもあり、なかなか難しい話題のようですね。中学生の保護者の中には、会話自体が少なくなったという方も多いようです。そんな中でも食事の時間は、お子さんとの貴重な会話の機会ではないでしょうか?

一人っ子なので、家庭で親子で話をする時間は小さい頃から多いと思います。夕食時にはテレビは視ないで話をしながら食べます。学校の話や友達の話など賑やかです。

 しぃ(女性・40代) お子さんの年齢:中学3年生

ごはんは必ず一緒に食べるか、遅くなっても一緒にいるようにしています。そのときに色々、自分から話してくれます。 あとは塾への送迎のときなんかも、たくさん、話してくれます。

 れい(女性・40代) お子さんの年齢:小学6年生、中学2年生

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その3. お子さんとの食事について

Q.お子さんと夕飯を一緒にとっていますか?

お子さんと夕飯を一緒にとっていますか?

ダイスケ
ダイスケ
お子さんとの会話のための大事な場所となる食卓。MEIKO保護者のみなさんはできるだけ一緒に食事をとろうと心がけているようですね。それでも食事を一緒にとれないのはどんな時なのでしょうか?

塾の時間によっては、夕飯を早めに食べて行くので、その場合は別になります。

 チューリップ(女性・40代) お子さんの年齢:中学1年生、高校1年生

塾の日は、子どものみ食事させることが多いので。

 ちゃいむ(女性・40代) お子さんの年齢:中学3年生

塾や仕事で時間が合わない。

 よっき(女性・40代) お子さんの年齢:中学2年生

仕事で居ないため

 yumi(女性・40代) お子さんの年齢:中学2年生
ダイスケ
ダイスケ
食事をとれない理由は「塾」と「仕事」が大多数でした。ただ、そんな保護者も塾や仕事がない日は、できる限り一緒に食事ができる時間を確保しているようです。やはり、お子さんと食事をとる時間が、親子の会話において大切だと多くの保護者が認識しているようですね。

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その4. 会話についての悩み

ダイスケ
ダイスケ
保護者のみなさんが感じているお子さんとの会話についての悩みはどんなことでしょう?

自分の思い通りに行かない事があると、何を話しても、受け付けてくれない。

 ズッコ(女性・50代) お子さんの年齢:中学2年生

私自身が話下手なためか、子供も自分から進んでは話しかけてこないことがどう対応してよいかわかりません。

 sanbasan(女性・40代) お子さんの年齢:中学3年生

話しかけてもうるさがられるようになったり、無反応だったりすることが多くなった。

 ちゃいむ(女性・40代) お子さんの年齢:中学3年生

進路の相談や塾の事など大事な事以外は聞いても答えてくれない。より無口になった。

 みーちゃん(女性・30代) お子さんの年齢:中学3年生
ダイスケ
ダイスケ
反抗期に入る中学生のお子さんもつ保護者さんは、子どもが自ら話をしようとしなかったり、会話に対してそっけなくなったりすることにお悩みのようです。最後に、対策として、どんなことをされているのでしょうか?

毎日欠かさず、今日はどうだった?と声をかけるようにしています。

 れい(女性・40代) お子さんの年齢:小学6年生、中学2年生

同じ趣味を持ったり、夢中になっていることに興味を示して共感する。

 しみちゃん(女性・40代) お子さんの年齢:中学1年生、高校1年生、高校2年生

こちらから話しかけたときはのってこないので、向こうから話しかけてくれたとき大切に話すようにしています。

 しろうさ(女性・50代) お子さんの年齢:中学2年生、高校2年生

ご飯は手を抜かず、美味しいと喜んでくれるようにしてコミュニケーションをはかっている。

 みーちゃん(女性・30代) お子さんの年齢:中学3年生

他の保護者などから子どもに関する情報を得て、会話の糸口になるようなことを模索している。

 ちゃいむ(女性・40代) お子さんの年齢:中学3年生
ダイスケ
ダイスケ
煙たがられても、できるだけ保護者の側から会話を作り出していくように、みなさん努力しているんですね。また、ご飯や趣味など、一緒に感じられる対象があると、会話がスムーズになりそうです。反抗期だからといって距離をとってしまうのではなく、ちょっとしたきっかけを利用しながら、親子の会話ができる場所を作っていきたいですね。

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