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見てみよう!みんなの教室 第3回 明光義塾両国教室

カテゴリー:みんなの教室
ダイスケ
ダイスケ
明光義塾は全国に教室を展開しています。ところ変われば人も変わり、教室の雰囲気も異なるもの。明光義塾に通う全国の生徒たちがどのように頑張っているのかをレポートします。
ナオミ
ナオミ
今回訪れたのは両国教室。大相撲が開催される両国国技館があることで有名な場所ですね。この街の教室にはどんな生徒たちが通っているのでしょう。さっそく見てみましょう!

地域DATA

  • ▶ 両国国技館があるため力士の方々が浴衣姿で出歩く姿も日常的に見かけることができ、文化を身近に感じられる
  • ▶ すみだ北斎美術館や江戸東京博物館といった歴史を知るための施設が揃っている
  • ▶ 有名な進学校が多く、勉強に意欲的になれる

教室DATA

  • ▶ 小学生と中学生の割合が多く、合わせて9割ほど
  • ▶ 生徒が個性豊か。それぞれの興味に合わせた授業をしている
  • ▶ 年によって公立を志す生徒と私立を志す生徒の割合が異なる

★生徒紹介★

生徒紹介
一輝(かずき)くん 小学4年生

ドラゴンボールが好きです。好きな教科は算数。植木算やつるかめ算が得意です。ここの教室は静かで集中できます。志望校は決まっていませんが、中学受験を考えています。将来はハーバード大学に行きたいです!


生徒紹介
賀玖(がく)くん 小学6年生

社会科が好きです。将来の夢は芸能人。お金をいっぱい稼ぎたいです。両国のおすすめのスポットはやっぱり国技館だと思います。


生徒紹介
ホァンランくん 小学6年生

英語が得意で、今は英検3級を目指して頑張っています。将来の夢はゲームをつくる人になること。格闘ゲームが好きです。実力がどんどん伸びる気がするのでこの塾が好きです。
明光義塾には昨年から通い始めました。個別なので集団塾よりもわかりやすいです。


宮澤 紘輔(みやざわ・こうすけ)講師
宮澤 紘輔(みやざわ・こうすけ)講師

両国教室はあまり大規模な教室ではありませんが、その分生徒と講師の距離が近く、過ごせる時間は濃密だと思います。 授業では振り返りをしっかり行うようにしています。「なんでこうしたのか」「なぜそうしなくてはいけなかったのか」を生徒自身に振り返ってもらうことによって内容の理解を深めています。
勉強と普段の生活をリンクさせることも大切です。教科書の中の世界で完結するのではなく、「自分だったらどうする?」と自分の視点で展開して考えてもらえるようにしています。

居心地のいい教室を作り、学力を伸ばします

平子卓教室長

教室の目標は2つあります。1つめは生徒にとって居心地のいい場所にすること、2つめは一人ひとりの学力を伸ばすことです。
居心地のいい場所にするために心がけていることは、生徒一人ひとりときちんと会話をすることです。雑談の中で生徒の興味を探り出し、関心をもって授業に臨んでもらえるように取り計らっています。自宅で勉強をする習慣がない子でも塾であれば頑張れるはず。できるだけ教室に足を向けてもらえるように工夫をこらしています。そうして塾にいる時間を伸ばすことで、2つめの目標である一人ひとりの学力を伸ばすこともできるようになると信じています。
両国教室の生徒たちは、教室に来るなりすっと学習モードに入れる子たちが多いように思います。前任の教室長がメリハリを大切にしていたので、その流れが今でも続き、新しく入ってきた生徒にも受け継がれているようです。
保護者のみなさんとは良好な関係を築き、連携することで生徒の悩みをフォローしていきたいです。

平子卓教室長 プロフィール

趣味は読書。今ハマっている本は『懐風藻』という現存する日本最後の漢詩集。もともと歴史が好きだったことと、生徒に教えているときにタイトルを目にしたことから読み始めた。人に薦めたい本は井上ひさしの『父と暮せば』。戦争や生きることについて考えてほしいと考えている。

明光義塾 両国教室

明光義塾 両国教室

〒130-0021
東京都墨田区緑2-15-16

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