明光義塾のコミュニティサイトメイコミュ

ニュース&トピックス

子どもの読書状況についての調査結果

 更新 from ダイスケ

こんにちは、メイコミュナビゲーターのダイスケです♪

今回は「私のおすすめブックコンテスト」開催にちなみ、読書の話題です。
今、子どもたちは昔と比べて、本を読まなくなったと思う人も多いのではないでしょうか。
子どもの読書に関する調査結果から、意外なことがわかりました。

全国の小・中・高等学校の児童生徒の読書状況について、全国学校図書館協議会は、毎日新聞社と共同で毎年調査をしています。

その結果によると、1か月間(2014年5月)の平均読書冊数は、小学生は11.4冊、中学生は3.9冊、高校生は1.6冊になっています。

1か月間の平均読書冊数推移(該当年5月、冊数)
1か月間の平均読書冊数推移(該当年5月、冊数)

2000年前後まではほぼ横ばいで、2000年以降は本離れどころかむしろ増加の傾向になっています。

1か月間(2014年5月)で本を1冊も読まなかった人の割合は、小学生は3.8%、中学生は15.0%、高校生は48.7%となっています。

1か月間の不読者数率
(該当年5月、冊数でゼロ冊回答者率)

1か月間の不読者数率(該当年5月、冊数でゼロ冊回答者率)

高校生は横ばいですが、小学生・中学生は2000年以降、減少傾向にあります。
「朝読書」などの学校の取り組みも影響し、子どもと本の距離感は近づいたようです。

読書は想像力を育み、国語の成績アップにもつながります。国語はすべての教科の基礎となります。明光義塾でも子どもたちに読書の楽しさを知ってもらうために、「第4回 私のおすすめブックコンテスト」を7月1日より開催します。
ぜひ、皆さまのお子さんからの投稿をお待ちしております♪

▽「第60回読書調査」の結果(全国学校図書館協議会)
http://www.j-sla.or.jp/material/research/54-1.html

▽第4回 私のおすすめブックコンテスト
http://meiko-book.jp/