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子どものICT利用についての調査レポート

 更新 from ダイスケ

こんにちは、メイコミュナビゲーターのダイスケです。

2014年(平成26年)3月に、総務省が実施した「子どものICT利活用能力に係る保護者の意識に関する調査」から、子どもたちのパソコンやスマートフォン、ゲーム端末などのICT機器の利用実態についてレポートします。

今回の調査をまとめると、以下のような傾向が見えてきました。

スマートフォンや携帯電話の占有率は、小学校低学年で21.0%、小学校高学年で30.3%、中学生で50%、高校生で86.1%

メイコミュアンケートでは、「子どもがスマートフォンを使ってばかりで勉強しない」というご意見がありました。中学生のお子さんから「みんなスマートフォンを持っているから買って欲しい」と言われたとき、その「みんな」が半数だけということを、お子さんへの説明に活かせたらいいですね。

一方で、こんな結果も見受けられました。

  • ICT機器の取り扱い方を子どもより自分の方が詳しいと応える保護者の割合は69.4%
  • 子どもへの指導のために保護者自身に対してICTに関する指導をのぞむ割合は53.4%

保護者自身のICT機器への利用に対する不安が垣間見られますね。子どもとのコミュニケーションで利用状況を把握し、保護者自身もICT機器を正しく理解して、利用のルールを決めていくことが必要なのかもしれません。

より詳しいデータを知りたい方は、以下のリンクから資料にアクセスしてみてください。子育ての参考になるデータが見つかるかもしれません。

▽総務省情報通信政策研究所
子どものICT利活用能力に係る保護者の意識に関する調査報告書(PDF)

http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/data/research/survey/telecom/2014/2014children-ict.pdf