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平成26年度全国学力・学習状況調査の結果が発表されました

 更新 from ダイスケ

こんにちは、メイコミュナビゲーターのダイスケです。

平成26年度全国学力・学習状況調査の結果が、8月末に文部科学省から公表されました。
国語、算数・数学の2教科で、小学校6年生及び中学校3年生の全児童生徒を対象とした調査です。
今回の調査をまとめると、以下のような傾向が見えてきました。

調査のポイント

  • 国語は根拠を明確にした上で発言する問題や伝えたい内容を適切に説明する点が弱い傾向がある
  • 数学は方針を立て証明する問題や記述問題が弱い傾向がある
  • 携帯電話やスマホの使用時間と学力に相関関係が見られる
  • 学校の授業以外の学習時間が長い生徒や読書時間が長い生徒は正答率が高い傾向がある
  • 毎日朝食を食べて、同じ時間に寝る生徒は、正答率が高い傾向がある
ダイスケ

特に生活と学力の関係性について、興味深い部分がありますね。
毎日朝食を食べ、同じ時間に寝ている生徒は成績が良い傾向にあるということで、生活のリズムを整えることが学習面にも良い効果がありそうですね。また、携帯電話やスマホの使用時間も上手にコントロールすることも大切なようです。

より詳しいデータを知りたい方は、以下のリンクから資料にアクセスしてみてください。子育ての参考になるデータが見つかるかもしれません。

▽国立教育政策研究所/平成26年度 全国学力・学習状況調査 報告書・調査結果資料
http://www.nier.go.jp/14chousakekkahoukoku/