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体調管理やメンタル面のサポートに関するアンケート結果

勉強や部活、習い事や学校行事など頑張るわが子のために保護者のみなさんはどのようなサポートをしているのでしょうか。各ご家庭の取り組みについて聞きました。

体調管理・食事について

お子さんの体調管理で一番気をつけていることを教えてください

お子さんの体調管理で一番気をつけていることを教えてください

ナオミ
受験生のお子さんをもつ保護者もそれ以外の保護者も食事・栄養に一番気をつけていました。保護者として一番サポートしやすい部分だからかもしれません。
次は食事・栄養面において具体的にどのようなサポートをしているのかを見てみましょう。

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お子さんの体調管理を考え、食事面で行っている事を教えてください

お子さんの体調管理を考え、食事面で行っている事を教えてください

バランスよく栄養をとってほしいので、嫌いな野菜はすりおろしたり、細かく刻んだりしてお料理に使っています。

じゅんまり(女性) お子さんの年齢:中学校2年生

規則正しい時間に食べることを心掛けています。例えば、休日も同じ時間に朝食を食べるだけで、生活リズムが狂いません。

ジヨン(女性) お子さんの年齢:高校1年生

栄養バランスがいいようにメニューを作ります。

rerererere(女性) お子さんの年齢:中学校3年生

偏りのないように朝食は和食、夕食は洋食。学校給食と重ならないようにしています。

ミルク(女性) お子さんの年齢:小学校6年生

できるだけ、油分の少ない物を作っている。オリーブ油を使っている。野菜を中心に作っている。

マサコ(女性) お子さんの年齢:小学校6年生

冬場などはインフルエンザ対策に、ヨーグルトやキノコ類など、いつもより取るように気をつけています。

みっち(女性) お子さんの年齢:中学校2年生
ナオミ
みなさんが気をつけているのはやはり「バランスの良い食事」。多忙であっても、栄養をしっかり摂れる献立を考えているようです。身体の抵抗力を高めるため、ヨーグルトなどをよく食べさせているという回答もありました。
お子さんが風邪などで体調が悪くなった時、通院やお薬を飲む以外に行っていることを教えてください

お子さんが風邪などで体調が悪くなった時、通院やお薬を飲む以外に行っていることを教えてください

普段は手洗いうがいの励行。冬場や感染症が流行っている間は、マスクを着用している。
風邪をひいてしまった時はできるだけ、ビタミンCをとるようにしている。体を休めるために横になっている。

まいとん(女性) お子さんの年齢:小学校6年生

普段は外出する時はマスク着用で予防している。
風邪をひいてしまった時は温かくて喉越しの良いスープ等を食べさせる。

み〜すけ(女性) お子さんの年齢:中学校1年生

普段はうがい、手洗い、ゴールデンタイムの睡眠時間を確保すること。
風邪をひいてしまった時は水分補給、ショウガをいれた葛湯をいれます。食欲がない時もいいですよ。

トモ(女性) お子さんの年齢:中学校1年生

普段は帰宅後に手洗い、うがい。マスクもさせています。また制服のポケットに入れられる、除菌スティックを持たせています。
風邪をひいてしまった時はスポーツドリンクを飲ませたり、早めに受診します。

れい(女性) お子さんの年齢:高校1年生

学習・メンタルケアについて

お子さんの勉強・受験に対するモチベーションを維持・向上させるため、行っていることを教えてください

お子さんの勉強・受験に対するモチベーションを維持・向上させるため、行っていることを教えてください

ナオミ
やはり目標を明確にすることがモチベーションアップへの第一歩と考える保護者が多いようです。でも、その目標がなかなか定まらなかったり、モチベーションが維持できなかったりとなかなか思う通りにはいかないものですよね。
そんなお悩み解決へ向けて、みなさんからの質問に臨床心理士の高木紀子先生が答えてくれました。

高木先生からのアドバイス

高木先生

子どもが自分からやる気を出して机に向かうには?

まずは簡単な課題から始める、○分だけやるなど、勉強のハードルを低くしてあげましょう。人間誰しもはじめの一歩を踏み出すときが一番おっくうなものです。

「勉強しなさい」というとやる気をなくしてしまいます

「勉強したらケーキを食べよう」などと提案してみましょう。また、日々の努力や小さな成果を褒めてあげると「ちゃんと見てくれている」と感じ、頑張りにつながります。


ナオミと子ども

目標を意識させるにはどうしたらいい?

「○○高校の制服を着られるように頑張ろう」「早くサッカー部でプレーしたいね」といった楽しいイメージとともに目標を意識させてあげると効果的です。また、子どもは「できそう」と思うと頑張れるので、「あと少しで○判定だね」といった目安を教えてあげると良いでしょう。

努力が結果に結びつかなかったときは?

すぐに結果が出なかったとしても、蒔かれた種は芽を出す準備をしているもの。「芽を出す準備はされているから大丈夫」と言い続け、励ましてあげてください。

Profile

監修:高木紀子先生
臨床心理士。清泉女子大学で非常勤講師を務めるほか、青山学院高等部をはじめ、都内の中学校や小学校、保育園でカウンセラーとして活躍。

ナオミ
アンケートにご協力いただいたみなさん、貴重なご意見をありがとうございました。やっぱり各ご家庭で保護者は一生懸命お子さんのサポートをしていらっしゃるんですね。同じように頑張っている仲間がいるようで心強いです。
ダイスケ
食事や風邪予防の取り組みなど、日々の生活の中でお子さんを支えることは、簡単なようでいて毎日続けることは大変です。お子さんへの声かけやサポートに迷ったときは、メイコミュ掲示板で相談してみてください。参考になる意見が聞けるかもしれませんよ!
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