明光義塾のコミュニティサイトメイコミュ

メイコミュ情報局

メイコミュクッキング:秋の味覚を楽しむ時短レシピ - Part 2

カテゴリー:生活&サポート

鶏肉と舞茸のお吸い物

鶏肉と舞茸のお吸い物

材料 4人分

材料 4人分
鶏ささみ肉 2本(約100g)
舞茸 1/2パック(約100g)
小松菜 1株
A 昆布 10cm
だし汁 4カップ
大さじ1
薄口しょうゆ 小さじ1
小さじ1/2
長ねぎ 適量

作り方

  1. 1.鶏ささみ肉は筋取りをしてそぎ切りし、酒、塩、コショウ(分量外)で下味をつける。

    鶏ささみ肉は筋取りをしてそぎ切り鶏ささみ肉は筋取りをしてそぎ切り酒、塩、コショウで下味をつける

  2. 2.舞茸は石づきを取り、手で裂いて分ける。小松菜は根元の土をよく洗い流しておく。

    舞茸は石づきを取り、手で裂いて分ける

  3. 3.湯をわかし、塩を入れる。小松菜は10秒、舞茸は1分、鳥ささみ肉は3分ほどそれぞれ順番に茹でる。湯を入れ替える必要はないので、ザルごと鍋に入れるなど、引き上げやすいように工夫すると良い。

    小松菜は10秒舞茸は1分鳥ささみ肉は3分

荒木先生
旬の小松菜は生でも食べられるおいしさ。余熱で加熱が進むので茹ですぎないようにしてください。茎の根元に近い部分は、切り込みを入れておくと熱が通りやすくなりますよ。
ダイスケ
あっと言う間に具材が用意できました!
ナオミ
具材を茹でるためのお湯は1度沸かすだけでいいのね。エコでうれしいわ。
  1. 4.もう一つの鍋に A を入れ、弱火で熱する。昆布は沸騰する直前に取り出し、細切りにする。

     鍋にAを入れ、弱火で熱する  昆布は沸騰する直前に取り出し、細切りにする 

  2. 5.小松菜の根の部分を落とし、4cm幅に切る。

    小松菜の根の部分を落とし、4cm幅に切る

  3. 6.具材を椀によそい、汁をかける。昆布と白髪ねぎにした長ねぎをちらしてできあがり!

    具材を椀によそい、汁をかける

荒木先生
具材をたっぷり食べられるお吸い物です。鶏ささみ肉は高タンパク質で低カロリー。食後も眠くなりにくい食材なので受験シーズンにうってつけです。きくらげはミネラルを、小松菜はβ-カロチンを含むので風邪に負けない身体づくりに役立ちますよ!
ダイスケ
どんどん寒くなるこの季節、温かいお吸い物はうれしいですよね。
ナオミ
小松菜には子どもたちの成長に欠かせないカルシウムも入っているんですって。積極的に使っていきたいわね。

ダイスケ
次のページはきのこの炊き込みご飯のレシピを紹介します。

この記事へのコメント

0件のコメント - この記事の感想を募集しています!