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誰もが不安を抱えている!? お子さんの進路・進学に関するアンケート結果

カテゴリー:勉強&進路

人生の重要な分岐点になる進路や進学の選択。決断にいたるまで、みなさんのご家庭ではどのような話し合いをしているのでしょうか。メイコミュではお子さんの進路や進学について、メイコミュユーザー75名と一般の保護者700名(※)にアンケートを実施。回答をまとめました!

※一般の保護者にネットリサーチ会社Fastaskを通してアンケートを実施。メイコミュユーザーは自由回答にご協力をいただきました。

お子さんの希望する進学・進路について親子で話をしていますか?

お子さんの希望する進学・進路について親子で話をしていますか?

ナオミ

ナオミ
86.4%の方がお子さんと進路・進学について話し合っていると回答。学齢別に見ると中学生のお子さんをもつ保護者82.0%、高校生のお子さんをもつ保護者は 90.1%が「話し合いをしている」と回答し、学齢が上がるにつれてよく話し合っている傾向がうかがえました。

お子さんに進路・進学に関する相談をされたら、
有益なアドバイスができると思いますか?

お子さんに進路・進学に関する相談をされたら、有益なアドバイスができると思いますか?

ナオミ
「有益なアドバイスができると思う」が6.6%、「どちらかというと有益なアドバイスができると思う」は30.9%となり、合わせてもお子さんに「有益なアドバイスできると思う」という保護者は37.5%。
一方「有益なアドバイスはできないと思う」、「どちらかというと有益なアドバイスができないと思う」と回答した方は19.1%。2割の保護者は的確なアドバイスができないと思っているようです。

(「有益なアドバイスができない・どちらともいえない」と回答した方へ)
その理由を教えてください。

(「有益なアドバイスができない・どちらともいえない」と回答した方へ)その理由を教えてください。

自分の時代とは入試の形が違うので、詳細は塾や学校、友達などとたくさん話をしたり、いろんな学校へ行ってみたりすることをすすめています。 毎日の会話の中から、性格・思考・適性などが見えてくるので、ニュアンスとして「こういう方面へ行くためにはどんな学校選びがいいのか?」また、その先の進路までみて、就職まで考えられるように話を持っていっています。

姫子ママ(お子さんの年齢:高校1年生)

人生の先輩としてのアドバイスはできるが、入試制度等の具体的なアドバイスはできない。

サンキュー☆(お子さんの年齢:高校2年生)

大学入試に関しては、自身の経験とかけ離れているためアドバイスは難しいと思う。ただ進路に関しては、社会人としての経験や現状を伝える事で手助けできると思う。

まさまま(お子さんの年齢:高校2年生)

入試の制度は分からないが、方向性などは一緒に考えることはできる。

あおこ(お子さんの年齢:高校2年生)

親の目からのアドバイスはできるが、子どもの考えもある。最近の事情も踏まえると第三者の考えも必要です。

せんこ(お子さんの年齢:中学校2年生)

昔の大学と今の大学は変わっているし、職業も新しい仕事もある。わからないので、いいアドバイスはできないと思う。

asukan(お子さんの年齢:中学校3年生)

お子さんの将来のため、「大学」(※短期大学を含む)に進学するべきだと
思いますか?

お子さんの将来のため、「大学」(※短期大学を含む)に進学するべきだと思いますか?

お子さんの将来は受験によって大きく影響すると思いますか?

お子さんの将来は受験によって大きく影響すると思いますか?

ナオミ

ナオミ
6割以上の保護者が「大学に進学するべきだ」と回答。「どちらともいえない」と回答した計611名に、受験によって将来が大きく影響されると思うか聞いたところ、「大きく影響すると思う」が28.3%、「影響すると思う」が 50.6%となり、8割近くの保護者はお子さんの将来は受験によって影響されると考えているようです。

上の子は大学受験をします。進学校だし、本人もやりたいことがあるから進学すると自分で決めました。下の子も本人に決めさせようと思っています。

ひーちゃん(お子さんの年齢:高校3年生)

社会人になる前の準備期間として大切な時期なので行った方がいい。社会人になると仕事一本になってしまうので、その前にいろんな経験ができる時期としても大学時代は必要だと思う。

しろうさ(お子さんの年齢:高校2年生)

専門分野を深く学ぶ意欲があれば大学に進学するべきだと思う。

ありす(お子さんの年齢:中学校1年生)

特別にやりたいことや極めたいことなど明確な独自の目標がない限り、行くべきかと思います。

jiarong(お子さんの年齢:中学校1年生)

将来の夢を確実なものにするためには大学に進学して、より専門的な知識を身につけて欲しい。

げん(お子さんの年齢:高校1年生)

特色のある高校で勉強ができたら、それをいかして就職するのでもいいかなと考えます。

まさ(お子さんの年齢:高校2年生)

志望する大学を選ぶ基準は何ですか?

志望する大学を選ぶ基準は何ですか?

ナオミ

ナオミ
「お子さんの将来は受験によって大きく影響すると思いますか」回答者に、志望する大学を選ぶ基準を聞いたところ、1位が「設置されている学部」、2位が「就職率」、3位に「学費」が続きました。
また「利便性(場所・アクセス)」が33.9%となり、通いやすさも大学選びのひとつとなっていることがわかりました。

後悔しないよう、自己責任で行きたいところを決めてほしい。

ふうちゃん(お子さんの年齢:高校3年生)

将来の明確な希望があり、遠くてもその大学でしか学べない、その大学で学びたいと望むのであれば行かせるが、なんとなく行く大学であれば家から通えるところにしてもらいたい。

natsu-berry67(お子さんの年齢:小学校6年生)

本人が将来に何を望み、そのために大学で何を学びたいかによって、その学部が設置された大学を検討する。

ハルパパ(お子さんの年齢:中学校2年生)

できれば実家から通える距離で、自分の関心がある分野を選んでほしい。

むむ(お子さんの年齢:中学校3年生)

遠い学校だと経済的にキツイ。通える範囲で行きたい学部のある学校を検討したい。

あおこ(お子さんの年齢:高校2年生)

大学卒業後の進路で、その職業に就いた人数が多い学校を選ぶとより有効であると思う。

げん(お子さんの年齢:高校1年生)

2020年度からセンター試験が廃止になり、「大学入学共通テスト」がスタートすることを知っていますか?

2020年度からセンター試験が廃止になり、「大学入学共通テスト」がスタートすることを知っていますか?

(「大学入学共通テストを知っている」と回答した方へ)
「センター試験」と「大学入学共通テスト」がどう違うか知っていますか?

(「大学入学共通テストを知っている」と回答した方へ)「センター試験」と「大学入学共通テスト」がどう違うか知っていますか?

ナオミ

ナオミ
2020年度のセンター試験廃止に伴い「大学入学共通テスト」が開始されることを知っている保護者の割合は約6割でした。
「センター試験」と「大学入学共通テスト」がどのように違うのか知っているかを聞いたところ「詳しい内容まで知っている」と回答した方は4.8%で、全体のわずか3%でした。

詳しく知らないので知りたいと思う反面、その時にならないと子どものやりたいことがわからないので、「まだいいかなぁー」と先延ばしにしています。

ジェニー(お子さんの年齢:中学校2年生)

知っているが、あまり詳しく分からない。 テストも自分の考えや意見を文章にまとめなければならないので、センター試験よりかなり難しくなると感じる。

ありす(お子さんの年齢:中学校1年生)

大体は知っている。大学入試も常に変化するべきだと思うし、受けるのは本人なのでとくに何も思わない。本人が大学入試制度についてしっかり把握できるようにサポートできればいいなと思う。

みき(お子さんの年齢:中学校3年生)

ちょうど2020年に高3になるのでどうなるか早く知りたい。大学入学共通テストとセンター試験の違いがわからない。

ももうら(お子さんの年齢:中学校3年生)

知っています。下の子がセンター試験最後の年に受験なので、「現役で合格しなくては」という思いがあります。

シャーリー(お子さんの年齢:高校3年生)

知っている。センター試験最後の年に受験なので、浪人してしまうと制度改変の狭間になるため現役合格が必至。

げん(お子さんの年齢:高校1年生)

将来、お子さんが社会に出て活躍するために必要だと思うスキル・能力は何ですか?

将来、お子さんが社会に出て活躍するために必要だと思うスキル・能力は何ですか?

ナオミ

ナオミ
将来社会で活躍するために必要だと思うスキル・能力を聞いたところ、1位が「コミュニケーション力」で73.3%、2 位は「協調性」63.9%、3位が「判断力」60.0%と、チームワークを重要視している保護者が多いことがわかりました。
「発信力」や「リーダーシップ」といった、自分の主張を相手に伝えたり、グループを先導したりする能力については、上位に上がりませんでした。

やはり肝心なのは人間関係だと思うので、コミュニケーション力だと思います。

ひーちゃん(お子さんの年齢:高校3年生)

できれば英会話。ディスカッション、コミュニケーション能力。

苓(お子さんの年齢:中学校3年生)

礼儀、素直さ、コミュニケーション力、先を見通し計画的に進める能力。

サンキュー☆(お子さんの年齢:高校2年生)

2つ以上の専門知識を兼ね備え、協調性をもち仕事をしていく力が必要だと思う。

けだるい子(お子さんの年齢:中学校3年生)

グローバル化に伴う語学力と諦めない忍耐力、体力と精神力。

げん(お子さんの年齢:高校1年生)

お子さんの進学・進路に関して不安はありますか?

お子さんの進学・進路に関して不安はありますか?

ナオミ

ナオミ
お子さんの進路・進学に関して不安はあるか聞いたところ、「とても不安」が25.9%、「どちらかというと不安」と回答した方が41.0%と、合計66.9%の保護者が進路や進学に対して不安を抱いていることがわかりました。

娘の学年から変わるので何を参考にしたらいいか実績がない分不安です。

ノンママ(お子さんの年齢:中学校3年生)

第一志望大学はかなり上を目指しているので、受かってほしい反面「無理をせずランクを下げても……」と思いましたが「浪人を覚悟してでも受けたい」と気持ちが変わらなかったので折れました。
よく話し合い、「最初から浪人覚悟」という気持ちは持たずに受験すること、センター試験の点数によって志望大学を変更することで本人は納得してくれました。あと100日余り……毎日胃が痛いです。

姑姑(お子さんの年齢:高校3年生)

本人にまだ将来のビジョンがなく、進学先についての意欲が足らないので勉強への励みにもつながらず、困っている。

むむ(お子さんの年齢:中学校3年生)

進路は最終的には子どもの意思で決めること。そこで親ができることは何なのか、後悔のないようにしてあげたいけれど、具体的に何をすればよいか迷います。

hi(お子さんの年齢:中学校3年生)

子ども3人それぞれに高校も違って、生活環境や希望する事も違うので、毎回悩みます。

シャーリー(お子さんの年齢:高校3年生)

どんな制度になっても、根本的な学力能力があれば問題ないと思う。

げん(お子さんの年齢:高校1年生)

ナオミ

ナオミ
お子さんの将来を真剣に考えるほど、悩みは増えていくものなのかもしれません。お子さんとしっかり話し合って前向きに将来について考えたいですね。

ダイスケ

ダイスケ
2020年から学習指導要領だけでなく受験制度も変わるため、過渡期に受験をするお子さんの保護者は気を揉むことが多いようです。進路・進学に関しての質問や不安はいつでもお通いの明光義塾にご相談ください。
「2020年教育改革」について、最新情報をわかりやすくお伝えする「明光義塾受験・教育情報サイト」もご覧くださいね。

この記事へのコメント

4件のコメント - この記事の感想を募集しています!

プラチナのアイコン画像 むむさん(宮城県)
今は目の前の高校受験のことで頭がいっぱいですが、中学校の3年間もあっと言う間だったので、高校生活3年はもっとあっと言う間ですよね・・・。
自分の頃とは大学受験の内容が異なっていて、十分な知識がないので適切なアドバイスができるか不安です。
子どもだけでなく、親も勉強しなければいけないなと改めて実感しました。
シルバーのアイコン画像 ちくでんRさん(大阪府)
皆さん、それぞれに共通或いは異なる悩みを持っているのだな~と思いました。子供を思う気持ちは一緒ですね!みんな頑張れ!!
グリーンのアイコン画像 サクさんさん(神奈川県)
受験については本人の気持ち次第と思ってますが…友達と離れたくないだの、志望校に行きたいだのと日々変動していて大丈夫なのかとこちらが不安になります。
親としてどの程度関与してあげたら良いのかさじ加減が難しいですね。
皆さんのコメントを参考にさせていただきます。
プラチナのアイコン画像 ももうらさん(徳島県)
どこの大学に行きたいとかまだ何も話し合いができていません。
皆さんがどう思っているのか参考にさせていただきます。