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短いからこそ差がつく! 実力アップを狙う冬休みの勉強法

短いからこそ差がつく! 実力アップを狙う冬休みの勉強法

クリスマスにお正月にとイベントが多く、あっという間に過ぎてしまう冬休み。計画的に過ごさないと「もう終わり!?何もできなかった」なんてことになりがちです。受験生、小学生、中学生、高校生と学年に応じたおすすめの冬休みの勉強方法を明光義塾・教務部に聞きました。

受験生編

ナオミ:
冬は、受験生にとって大一番の季節ですよね。冬休みにできることってなんでしょう?
明光義塾
教務部担当:
志望校の過去問題に取り組み、傾向を知って弱点を克服しましょう。また、実戦感覚も身につけましょう。
1. 出題形式・出題傾向を知る

出題形式や出題傾向を把握することが合格のカギになります。数年で出題傾向が変化していることがあるので、2016年度の入試問題で確認しましょう。

2. 解く順番、時間配分を考える

入試は問題を最後まで解ききることが重要です。過去問題を解くときは、本番のときと同じように制限時間内に解くようにしましょう。最後まで解いたあとは、さらに見直しもできる時間配分ができるよう訓練すると良いでしょう。

3. 自分の弱点を知る

間違えた問題を分析し、学習に活かしましょう。一度解いたら終わりにするのではなく、何度も解き直し、同じミスを繰り返さないようにすることが大切です。

小学生編

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ダイスケ:
小学生のみなさんはどのように過ごすといいのでしょうか?
明光義塾
教務部担当:
家庭学習の習慣がつくように意識していきましょう。
1. 学習習慣を身につける

自分に合った学習習慣を身につけることが大切です。まずは、「1日30分、苦手な漢字練習をする!」「見直し時間を必ずとる!」といった目標をたて、それにあった計画表を作りましょう。

2. 苦手をなくす

1年の中で出てきた苦手なことは冬休みの間に克服しておきましょう。お子さんが「少数のわり算がよくわからない」「習った漢字が読めるけど書けない」といった様子であれば、親子で一緒にドリルを進めてみるといいでしょう。

中学生編

ナオミ:
部活や行事で忙しい中学生。効率よく勉強するにはどうしたらいいですか?
明光義塾
教務部担当:
目標を持つことが大切です。中1〜中2でも受験を意識して学習しましょう。
1. 受験を意識して、今までの復習をする

受験をする都道府県の公立高校入試問題を見たことはありますか?実は受験の出題範囲は1〜3年生の内容全てなんです。また、中1〜中2の学習内容が理解できていないと、中3の学習内容も理解しにくくなってしまいます。今のうちにしっかり復習をしましょう。

2. 定期テストの見直しをする

これまでの定期テストや月例テストの結果を整理してみましょう。解けなかった問題、間違えた問題を解き直し、ノートにまとめましょう。苦手分野をしっかり分析しておくと同じミスを繰り返さなくなります。

高校生編

ダイスケ:
高校生のみなさんは何をすべきでしょうか?
明光義塾
教務部担当:
多くの高校では、高1の秋から次学年に向けた文理選択や科目選択があります。目標に合わせて、受験に必要な科目を調べておきましょう。また、高2のみなさんは大学受験に向けて本格的な学習をスタートしましょう。高2のみなさんは、学力と志望校合格に必要な学力を見極めて学習計画を立てることから始めます。
1. 計画表に落とし込む

定期テストや模擬試験の結果を踏まえて、この冬休みにやるべきことを一覧表にしましょう。優先順位の高いものから実施期限をつけ、スケジュールに落とし込みましょう。計画したことを意識しながら過ごすことが有意義な冬休みにつながります。

2. 大学入試を意識する

まだ受験生ではない人も志望する大学や学部の入試日程や受験科目を調べてみましょう。センター試験は高1~高2の内容が中心です。実際に過去問題にトライしてみると、擬似受験体験ができ、今後の目標意識が高まります。

まとめ(教務部担当より)

家庭学習の習慣づけは、まず始めることが大切です。「次の学期に学習する範囲の教科書に目を通す」「学校のノートや塾のノートを読み返す」「今までに習った漢字をもう一度書いて覚える」など家庭での時間の使い方を考え、自分が取り組みやすいところから始めましょう!

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